リップル社がブラジルとラテンアメリカ大手の銀行「イタウ・ウニバンコ」と提携することで
国境を越えた決済が可能になります。
また予定ではありますが、
ブラジルの送金サービス提供企業「ビーテック」やカナダの同業者「ジップ・リミット」が
リップル社が開発した決済ソリューションを利用して
中国の送金サービスプロバイダーとの決済サービスを始めようとしています。
送金手数料が殆どかからず決済にも手間取らない仮想通貨の普及は
仮想通貨市場に参入している投資家さん達にとっては朗報ですね。
更には
海外に出稼ぎに出ている労働者の母国への送金やグローバルに展開している企業にとって送金や決済が容易になれば
ますます仮想通貨が普及してくるのではと思っています。
仮想通貨の一時的な上下の価格の推移は現時点ではボラが大きいですが、
将来的には落ち着いてくるだろうと思っています。