あれ?もうこんな時間かぁ…。 -5ページ目

ヤバ過ぎるヤツ。

今日、6、7年ぶりくらいに

自分の中での

ベスト映画TOP10に入る映画




『真実の行方』




あれ?もうこんな時間かぁ…。


を観た。




初めて観た当時の感想で

最後の裏切られ方に唖然とし、

こういうのが映画の醍醐味の一つだな

と思ったのを覚えてる。

初めてそう思わされたのも

確かにTOP10入りの要因の一つなんだけど、

やっぱヤツだな。

うん。間違いなくヤツだわ。




確かに観返してみると

ストーリーだけを考えると最後の裏切りを除けば

それほど観応えのある作品とは

言えないのかもしれない。

(いや、まぁその最後の部分が重要なんだけど。)




ただ、そう思う部分を埋めてさらに

それ以上の衝撃を与える…そう、ヤツ!

エドワード・ノートンの演技力!



あれ?もうこんな時間かぁ…。




初めて観た時も思ったけど、

改めて中身を知った上で観ても

こいつ………

ヤバ過ぎるだろ…。

しかも、デビュー作…。

昔観た時は絶対そっくりさんだろ?

同じ人間に思えねぇよ!

って思ったなぁ。

これを才能と言わずして

何を才能って言うのか教えてくれよ。

しかも、主演リチャード・ギアだよ?

どんだけ喰っちゃうんだよ?あんた。

真実の行方の印象すべてがノートンになちゃうくらい凄いよ。

てか、もうちょっと怖いよ。



それ以来

ノートンの出演する映画は

ほとんど観てきたけど、

こいつをヤバいと思わないものがあまりない。

どれもいい作品でどの作品でも魅せてくれる。



やっぱ若い時に観た映画って

思い入れが強い気がするけど、

こいつはそんなもん関係ねぇや。

他の人はどう思うのかわかんないけど、

オレの中では間違いなくこれからも

エドワード・ノートンは

ヤバ過ぎるスキルを持った

ヤバ過ぎるヤツなんだな。



多分一生好きだな。

うん。絶対そうだな。

尊敬するよ。





って6,7年前も言ってた気がするなぁ。

オレ、成長してんのかな…。





夏の始まり。

調布の花火大会に行ってきた。

毎年必ず一度はどこかしらの花火大会に行く。

調布は何回目だろう…。多分、2回目か3回目だと思う。




自分は夏の花火がたまらなく好きだ。




東京近郊の花火大会にしか行ったことがないが

どの花火大会に行っても

毎年絶対と言っていい程、

帰りは何とも言えない充足感と爽快感で満ちている




花火を見る度に思うが、

花火を見て今年もやっと夏が来たと思う。




自分に向って

花火が飛び込んでくるような、

自分の周りの空間が

光速で移動しているような

色々な錯覚を引き起こされる。




いつもの見慣れた

狭く、黒ではない薄暗いグレーの

決して綺麗とは思わない

東京の夜空が

何千何万発と打ち上げられる花火の閃光に照らされて

自分の心を一瞬のうちに引き付ける舞台に変わる。



花火が打ち上がる度に

何とも言えない爽快感と威圧感を感じる。

辺りに立ち込めるほのかな火薬の匂いと

その感覚がただでさえ蒸し暑いうえ、

人でごった返した河川敷を

嫌な蒸し暑さから解放する。




コンビニで買った缶ビールと

屋台で買った焼きそばが

信じられないくらい旨く感じる。



夏自体はそんなに好きなわけではない。

むしろ冬の方が好きなくらいなのに

花火を見ている時だけは

待ち遠しかったと思えるほど

夏が大好きになれる。





花火の中でも特に

“しだれ柳”

あの閃光の帯が消えかけながら

空に垂れていく様子が

たまらなく美しく感じる。

赤や青、緑など様々な色がある中、

オレンジというか色なしというか

本来の火の色を感じる

あの発光が一番綺麗に感じる。





花火に対して自分が感じることを上げ続けると

キリがない。

それくらい花火は普段何てことのない

普通の夏、いつもの普通な自分を

一変させてくれる。




どんなに忙しくなっても

どんなに夏が嫌いになっても

何があっても

これからも毎年必ず一度は花火を見に行こう。




それで日本の夏を感じ、

自分の心を晴らし、感動し、

いつか自分の人生という舞台にも

どでかい花火を打ち上げてやろう。





……って毎年思い続けてもう5年くらい経つなぁ。











愛犬ベイベ。


あれ?もうこんな時間かぁ…。-20080613111904.jpg


我が家の愛犬。

もうすぐ9歳かな。

この子が我が家に来てから、

もう9年も経つのかぁ。

月日が経つのってホント早いな。

もっともっと長生きしてくれよ。




……オレ9年間で成長できてっかなぁ。

きっとできてるって信じよっと。