あれ?もうこんな時間かぁ…。 -2ページ目

King of POP。

もう約一か月近く前だけど

映画 『 This is it 』 を観た。

特にマイケル・ジャクソンのファン

というわけでもないのだけれど、

間違いなく歴史に名を刻んだ

スーパースターのドキュメンタリーだし、

2週間限定公開というのもあり見てみた。





11時半からの回を観ようと思って

10時過ぎに映画館に行ってみたら

祝日とはいえまぁとんでもない行列。

1時間半後スタートなのに券を買ってみたら

ギリギリ最前列に座れるくらいの超満員。

この時点でもうすでにすごいなマイケル…。





んで、観た感想は…、

と言うか、映画が終わった後に

観客が立ち上がって拍手をする

なんて映画初めて観た。

今更ながら

とにかくマイケル・ジャクソンという

一人のアーティストの世界に与え続けた

影響力ってとんでもなかったんだな。

と思った。





ツアーダンサーに選ばれたダンサーの一人が

「毎朝、朝起きたらまず初めに何も飲まずに

マイケルの曲をかけてムーンウォークするんだ」

って。

こんなこと言われるアーティストが他にいるかな、

とか思ってしまった。神なんだなって。

他のツアースタッフもみんな口を揃えて

「マイケルと一緒に仕事ができるなんて

夢のようだ」

って言ってた。

スタッフ全員がマイケルのツアーの

一部分になっているような感じがした。





マイケル自身のツアーにかける思いにも驚いた。

決しておごることなく、完璧にというか

自分のイメージをとことん追求して

素晴らしいものを表現し、

観客を魅了しようとする姿、すごかった。





なんといっても一番すげぇなこの人って

思ったのは、

「世界を癒そう」

っていう言葉。

こんなこと考えてしかも発言してしまえる人

世界に他にいるだろうか。

自分には一生思いもつかないと思った。

人間としてのスケールとすべてに対しての

愛が半端じゃなく深い人だ。





間違いなくマイケルによって

癒されてきた人たちは

世界に数えきれない程いて

マイケルを愛した人たちは

世界に数えきれない程いたんだと改めて感じた。





今まで自分はマイケルの数々の名曲は知っていたし、

いい曲だなとは思っていたけど

マイケル・ジャクソンっていう

人に対してどちらかと言うと

あまりいいイメージを持っていなかった。

不可解な行動とか

少し気持ち悪いというか

理解しがたいななんて思っていた。

まぁ、ファンではないし

あまり知らなかったのもあるけれど。





でもそんな自分でも

ツアー自体を見た訳ではないのに

ツアーのドキュメンタリー映像を見ただけなのに

間違いなくKing of POP、

マイケル・ジャクソンという

一人のスーパースターに魅了され、

癒されていたと思う。




素晴らしい映像、映画だった。


やっぱそうなるか…。

気が付けば時間が経つのも早いもので、

あっという間に約3ヶ月もblog放置。

ホント自分のこういう性格なおしたいもんだなぁ。

始めた当初は自己満でも楽しみながら

気合入れて頑張って更新していこうって

思ってたんだけどな。




ん~、続けられんなぁ。

まぁでも、blogってこんな感じで

いいのかなぁなんて思うから

これからも思い立った時に気ままに

更新していこうと改めて思う。




まずは更新してなかった間に

色々書きたいことたまってるから

その辺を少しずつ、

リアルタイムではないけれど

書きたくなったらポチポチしていこうかな。




しかし、全くもって趣味となりそうなものが

継続できない性格、変わらないな。

よく考えたらblogっていうものが

あまり好きじゃないのかな…

なんて思うけど、

そこはあまり気にせず続けてみよう。

更新しようと思ってポチポチしだすと

割と凝るんだけどなぁ。




とりあえず、blogってものを

やり始めたことに関しては全く成長なし………。





そういえば…。

この前、映画『サマーウォーズ』を観た。

監督の細田守監督の『時をかける少女』

が面白かったのもあって

わりと期待して観に行った。





んで、観た感想はと言うと

面白かったは面白かった。

なんて言うんだろ。

ほんわか面白かった?感じ。





現実とあまりかけ離れていない

デジタル社会とアナログ社会の掛け合いが

アニメでしかも映画の中での話なのに

わりとリアルに感じさせられるかんじ。

近い将来この映画と同じこと起こっても

おかしくないんだろうなぁ…みたいな。





そこがアニメーション映画なのに

わりとスッと入り込みやすかったかな。





それから映画の中での

デジタル仮想世界『OZ』

と登場人物達が集まる

日本の片田舎、

このギャップがなかなかよかった。





自分は田舎がないせいなのか

景色が綺麗で

ゆっくりと時間の流れを感じられて

のびのびと生活できる

日本の田舎っていいなぁ。

って思う自分と

『OZ』のようなネットワーク社会が

存在したら便利は便利だろうなぁ。

って思う自分。





今の日本、また世界には

本当はどっちが必要なんだろう。

って考えたりした。

まぁ、これはちょっと考えすぎかな

とは思うけど。





最後がちょっと予想できちゃった

感じは否めないし、

花札知らない人は

最後なにが起きてんのか

わかんのかなって思う部分を

差し引いても面白かったと思う。






なにより『時をかける少女』もそうだったけど、

自分が映画を観てるって感覚を忘れて

観ている間、

自分が高校生に戻ったような淡い感覚で

映画の中に吸い込まれている感じがする

ってとこが自分は好き。





うん。ってことはやっぱり

面白かったんだな。

うん。

面白かった。




次回作も期待しよう。