某日本一と称される大会にとある年出場したSpeechのタイトル。
1. Bridge the Gap between Japan and Korea
2. Light The Medical Care In The Future
3. Less is not More
4. To Break the Chain of Tragedies
5. To prevent your dearest love from breast cancer
6. Judge me if you can -Criminal Suit-
7. For the Healthy First Cry
8. Swing Away Tyranny
9. Blue Revolution
10. Not To Make It Three Years
KUELの一年生用のSpeechの教本には、
「タイトルを考えることは重要。
読んだだけで内容がわかってしまうような安直なタイトルは避けるべき」
という至極もっともなことが書かれている。
10個のタイトルだけ見て内容を想像してみる。
そして実行委員会からもらったSpeechを一通り読んでみる。
10個のうち5個は僕が想像したのとまるっきり同じ内容だ。
論理展開もほとんど予想通り。
どれがそうとは言わない。
でも皆さんもわかるでしょ?
日本一の大会と称される難関大会でも、半分の出場者が壇上に立つ前に、これから語られる自分のSpeechがどんな内容かをさらけ出している。
これはどういうことだろう?
わざとなのか?
それとも何も考えが及ばなかったから、
「エイや!」で応募してしまったのか?
後者だとしたら大きな問題だ。
KUELの一年生向けの教科書にも書かれているのに・・。
しかも、これは天下の某大会だぞ!
頭で汗をかくことを放棄して、面倒だからと凡庸なタイトルをそのまま応募したなら、これは嘆くべき事態だ。
これでSpeech界の未来はあるのだろうか。
ちなみに、5つのタイトルのうち、
中々面白いタイトル付けだと唸らされたものも少しだけあった。
どれがそのタイトルかも敢えてここでは書かない。
きっとみなさんの予想と僕の予想は
同じはずだ。