投手への道 -15ページ目

投手への道

この物語は肉体の荒廃に闘いを挑んだ熱血中年の記録である。 草野球会において全く無名の弱体中年が荒廃の中から健全な精神を培い、わずか数年でノーヒットノーランを成し遂げた奇跡を通じて、その原動力となった信頼と愛を余すところなくドラマ化したものである。

自分を慰めるのだ
今日は

十数年前
サッカーで鎖骨を折った
その後
ボールが全く投げれなくなった
前に投げてるのに
空にボールが飛んていき
そこらへんに
ポトリと落ちる

草野球だから
遊びだから
まぁ
いいかと

ある時
火がついた

{6693BE19-8A82-434E-8DFC-470100515A6B:01}


新庄みたいに
投げたいと

そして
今に至る

投手には
まだなって
いないが

外野手としては
40歳のわりには
頑張っているかなと

俺ちゃん
すごい

自己満足
それでよし

もちろん
今日も
投げました