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投手への道

この物語は肉体の荒廃に闘いを挑んだ熱血中年の記録である。 草野球会において全く無名の弱体中年が荒廃の中から健全な精神を培い、わずか数年でノーヒットノーランを成し遂げた奇跡を通じて、その原動力となった信頼と愛を余すところなくドラマ化したものである。

本日
100球程投げた後に
バーチャルピッチャーごっこ

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タッチ編
マウンド上には上杉達也
灼熱の太陽の下
意識が朦朧とするなか
無意識につぶやいた
「南    ごめん•••••••••」
残る力を振り絞り
渾身のストレート

•••••••••••


新田の顔面を
直撃

絵にならない


あ~
あほらし
さて    寝よ

今日も投げましたよ
日曜日までに
できることはまだあるか?

ない

日曜日
雨かもだって
バカヤロー