占いは「当たらない」のがホント | 酔狂仙人「湘南日記」

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爺だって生きてます。

占いが「当たる」という状態が一番ダメな状態なんです。

当たらないのが正しい。

 

当たるというのが、どういうことかのか?

外れるというのは、どういうことか?

 

そもそも、占いとは?

 

そういう問いかけがあっていいと思うのですけれど、あまり耳にしませんね。

 

よく聞くのは「良い結果は信じるけれど、悪いのは信じない」なんて言う人がおります。

ドヤ顔で答えてくれます。

あ~勘違いしてるな~と僕達占い師は思うのですよ。そもそも占いを間違えて捉えております。

 

高島易断で有名な高島さん。占いを利用して事業を拡大しておりました。

横浜に「高島町」なんて名前を残すぐらいにビジネスを成功させました。

伊藤博文の暗殺も予見されておった。少しハズレましたが、大筋で当たってた。

なんか、自分の死期もピタリと当てたそうです。桜井大路が見舞いにいったときに、死ぬ時を予言したメモ書きを見せてもらったそうです。その通りに亡くなりました。

 

凄いな~と思いますけれど、よく当たる占いというだけで、予言とは違います。

占いと予言の違い。預言なんてのは宗教の話ですからな。全然違う。

 

未来がわかっても、人生が楽になるわけじゃないのです。今が苦しくても、いつまでも苦しいわけじゃないのです。

 

開運は4年先、5年先を目指したものです。今すぐ開運はありません。

たまに、あるけどね。そういうのは機体しないでね。未来を見据えて下さい。

 

4年後に、5年後に・・・とね、未来を見据えて今を生きて下さい。

そうやって生きていると、占いが当たらない人生になっていきますから。

それは良い人生になっていきますのでね。当たる人生は悪い人生に進むのですよ。

その理由が知りたいですか?

 

ま、考えてくださいな。

手軽に知ったことは価値がありませんのでね。ふっふふ。