今日は大学でとてつもなく激しい頭痛に見舞われました。


そこで、3月17日の記事に書いた薬

つまり
どうしようもないくらい頭が痛いときに薬を飲むようにと、2週間の範囲内に3錠の薬。

を初めて飲みました。


飲んだあと保健室で何時間か寝ていてすこし楽になりました。



大学辛いなぁ。
病気になってから
記憶力が著しく低下してしまいました。


それを今日、大学から帰宅するバスの中で友人に話したら、
記憶力が悪いならボイスレコーダーで相手の声を録音すれば良いじゃない、と言われました。


確かにそうすれば、大切な言葉のキーワードを不完全な記憶のみに頼るのではなく、記録として正確にそして鮮明に残すことは出来ると思います。



しかし、
記憶力が低下したことで何が悲しくてなにが悔しいかと言えば、言葉の記録としての記憶力の低下

よりも

人と話している時の相手の気持ちだったり自分の気持ちまで忘れてしまうことですから、そのときの、言葉では決して表すことの出来ない自分というフィルターを通しての気持ちというのは人間の記憶でしか残せません。


だからボイスレコーダーではそれを残すことは出来ず、それを利用することはたいした解決策にはならないのです。


一番大切なのはいつでも誰にとっても【その人の気持ち】だと思います。
だから彼の意見には賛同しませんでした。


そんな大切な、気持ちの一つ一つを意識しても忘れていってしまうというのはとても切ないことです。



大学では自分の病気を理解してくれる人は殆どいません。
でもそれは、まだまだ若いから、私と同じような経験をしてなかったりそのような経験の人を知らないので理解できないからだと思います。
最近は、頭の骨から中身まで無理矢理えぐられるような痛みが続きます。



なので最近は何もせず家で寝て過ごす毎日でした。



しかし今日は天気がいいので足利学校というところに観光ついでに散歩しました。
ちょっとした山登りなら気分転換するのにちょうどいいのですが、やはり休み休みでないと辛かったです。



最近は全てにおいて無気力で危機感も全くなくなってはりあいがない日々を過ごしています。
端から見ると腐ったみかん状態です。