何かをおきざりにしていて、ずっとそのままにしていた気持ちが、今日友人と話すことで解決しました。


「自分が幸せでないと人を幸せにすることが出来ない。」

ということです。


まぁ、正直、このセリフは嫌というほど聞いてきましたが、その度に耳に蓋をしていた自分に気づきました。


今は自分が病気だから誰も幸せにすることが出来ないのか?
と問われるとそうではないと思いますが、他人第一で考える必要はないということです。


他人第一で考えて行動した末に、今病気になってしまった、ということが明らかになりました。


たしかに、考えられる原因として一番大きいものが、
ボランティアによる過労なので、当時の私は相当自分の身を犠牲にして行動選択をしていた気がします。



そう考えると、その考え方自体をシフトさせなければ将来また同じようなことを繰り返してしまうかもしれないという懸念が生まれるのと同時に、
今の自分の状況も少しは肯定的に捉えることが出来るかもしれません。


今はこういう状況だから
意識はするにせよ行動が制限されても仕方がない、とわりきる考え方も

心のバランス維持のためには必要だということです。


バランスを保つのはいつだって難しいです。
常に一歩引いて考えられれば良いのですが、その時その時で精一杯な幼い自分がいます。



ないものねさりよりあるもの探し。


今の自分に何が出来るのか、そして何が出来ないのかを明確にすることで、一歩先の行動が見えてきます。


しかし、それで満足できないのが私の性格です。
一歩先の行動の決定の連続ではなく、将来的なビジョンから今の行動を決定したいのです。


その所はもう少しゆっくり考えてみます。