今日、上司であるハヤシさんと飲みに行った際の談義。
彼は、「末っ子かどうか」を見抜くのが上手いそうです。
ちょっと話をしてみるとすぐに分かるとのこと。
彼曰く、長男は「最初の子供」なので、親も探り探りの子育てになりがちですし、おじいちゃんおばあちゃんも初孫なので惜しみなく可愛がります。
次男が生まれたら、上の子は「弟ばっかり可愛がっている」と思い込みがちだが、親や祖父母も子育てに慣れてしまっているし、何より弟が生まれるまでの愛情は全て長男に注いでいるわけなので、総合的に見たら愛情の注がれ度は長男の方が高いのです。
だから、長男は次男より「できない子」になりがちなのだそうです。
一方末っ子。
何をするにも「兄」という前例がいるわけで、「お兄ちゃんがここを怒られていたから、ここは気をつけよう」という学習をあらかじめすることができます。
なので、学習能力は高いです。
それ故、兄より賢くなるそうです。
そして、「常に自分が一番下」なので、わがままで甘え上手に育ちます。甘え上手な為、人を使うのがすこぶる上手いそうです。
ちなみに一人っ子は、誰かに甘えたり頼られたりする経験がないので、甘え下手。
真ん中っ子は、兄に甘えたり弟に頼られたりするため、一番要領よく行動できる人になるのだそうです。
結婚するなら、長男と末っ子、もしくは長女と末っ子という組み合わせの夫婦が、いつまでも仲良く暮らせる組み合わせなのだそうです。
確かに、自分の身近な人を当てはめてみたら、末っ子同士で仲たがいしてたり、上記の組み合わせで仲良し夫婦であったりのケースが多いです。
まぁ、「そんなことないよ!」という例もありそうではありますが、結構当てはまってるんじゃないでしょうか。
ちなみに私は末っ子です。
長男募集中。