なんとなく、ギターを弾いていて、A7の響きにやられた。

「嘘つき」より「ウソつき」より「うそつき」の響きに似てる。

時々口に出してみたくなります。

うそつき

うそつき

でもすき。

WOWOWでやってた、連続ドラマW「東野圭吾「幻夜」」が面白い。



深田恭子さん、いい年の重ね方をしてます。

次々と男を惑わしていく悪女です。


どうやったらあんなに男が「手放したくない」と思える女になれるのでしょう。


あ!今彼女が、なんかでかい生レバーみたいなのをグイグイと口元に押し付けて「私とキスすると思って食べて」って言って無理やり恋人に食べさせた!


すげー!


悪女だ!!
今日、いつも行くバーに飲みに行ったら、いつものマスターじゃない人がカウンターにいました。


マスターは今日は、系列店のヘルプに入っているらしいです。


私はいわゆる「マスターと話がしたくてバーに通う常連」ではなく「美味しいお酒を飲みながら本を読みたいがために通う常連」なので、言い方は悪いがマスターが変わってもあまり関係ないなー、と思いつつ、1杯目にいつも頼むホットバタードラムを作ってもらいました。



いやー…。

すごい。


同じ酒が置いてある、同じ店で作ってるのに、全く味が違います。


もちろん、使用するお酒が違うというのが一番大きいのでしょう。


「違う酒を使う」というのは、作る側が「こちらのリキュールで作った方が美味しい」と思っているからであり、少なからず「マスターの好みの味」になっているということです。


いつ来てもマスターがいたので気づかなかったのですが、どうやら私はマスターの作った酒が好きみたいです。


美味しいお酒のために、面白い本と舌の合うマスターを。



おやすみなさい。