へえ、よく来たな。

この公開して間もないブログに。

偶然の出会いに感謝するよ。


本日、昨日とスタジオリハーサル続き。

明日は、赤坂BLITZでライブなんだよね。

ライブハウスの中では最もデカい部類に入る。

キャパは‥1300とかかな?



今のメインバンドではなく、

10年振りに再集結したバンドでのライブ。

10年ってすごい時間だな。


4人のうち3人は今でも同じバンドのメンバーだが

ベースは10年振りに一緒にステージに立つ。



ちょとベースの話。



ドラムにとってベーシストというのは

ピッチャーとキャッチャーのバッテリーみたいなもの。


でもこの関係性って普段ずっと一緒にやっているとちょっと忘れがちだな。


ついつい、居て当たり前の存在になってしまうんだよ。


今回みたいに、普段やっていないベーシストと一緒に音を出してみるとそれがよくわかる。


まずは10年振りの彼。

「うわ~、やっぱコイツ凄かったんだな!

すごいリズムの正確さだな。音も綺麗だ~、気持ちいい」、って感嘆。



そして、いつもやっているバンドに戻って、いつものベーシストと。

これまた凄い!(笑) 音の粒立ち、アレンジの細かさ、指引きなのにゴリっと太い音。



要はね、、、


二人とも凄いベーシストだったってわけさ。


恵まれた環境にいたんだね。




で、何が言いたいかっていうと、


【普段当たり前のようにやっている相方のベーシストの音を

 次の練習の時に、改めてよく聞いてみたらどう?】


っていう提案。


何か発見があったら報告してくれ。


俺も知りたい。


ではまたね。