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どうも!レイです!

 

今回は誰もが憧れる

ダダダダッ!!っという

力強く高速のバスドラを

 

一番効率的に手に入れてしまう

極秘な練習法を書いていこうと思います!

(自らハードルをあげるw)

 

 

ほとんどの中級者ドラマーは、

手の練習ばかりに意識がいって、

足の練習はどうしてもおろそかに

なってしまったり、

 

極端に練習量が

少なくなったりしています。

 

それもあってか

 

『手数は多くできるけど

バスドラは全然踏めない!』って

 

ドラマーが多くなってしまってるんですね!

 

 

もちろん手の練習も

ガンガンして欲しいのですが、

 

曲を叩く上では

”手と足”どちらもこなせなければ、

うまく叩くことはできないのです。

 

バスドラが上達するだけで…

 

ほとんどのドラマーは、

爆裂フレーズに目が行きがちですが

そんなフレーズが出てくるのは

曲中はほんの一瞬ですよね!

 

 

一番多く出てくるフレーズは何かと言うと

8ビートや16ビートといった

バスドラが必ず絡んでくるフレーズです。

 

 

僕が思うに、誰が見ても

うまいなって思うのは

『8ビートがかっこいいドラマー』

だと思っています。

 

 

だって曲中の8割を占めるわけなので、

顕著に実力が現れてしまうんですね!

 

その8割がうまいドラマーになるか

2割だけうまいドラマーになるか

どっちかといえば当然前者ですよね。

 

さらにさらに、爆裂フレーズを

手だけで作るのも限界があります。

 

 

バスドラも使えるのなら

使ってあげたほうがいいのですが

 

足の練習にかける時間が少ないので

どうしても満足いく完成度にならず

妥協してしまう…そんなケースが多いです!

 

なので僕的には

中級者になれるかどうかは

 

『バスドラをどれだけ自然に

まるで手のように扱えるようになるか』

 

だと思っています。

 

 

まあシンプルに高速2連打とか踏めたら

どんなフレーズもカッコよくなりますし

 

周りのドラマーから

憧れになること間違いなしなので

 

せっかくコレを見てくれている人は

全員最強のバスドラマーに

なっちゃいましょう!笑

 

 

初心者のうちからスライド奏法だ

とかスイベル奏法だ、とか

奏法に頼るのは厳禁ですね!

 

いきなりその奏法に頼ってしまうと

足の基礎的な力が足りないので

安定した音量で2打踏めません。

 

 

また一度型がついてしまうと

ただでさえ不器用な足です。

 

戻すのに相当時間が

かかっちゃうんですね・・・。

 

 

今だけを見ているドラマーではなく

これからも見据えている

ドラマーこそが真に上達するドラマーです。

 

とは言え、今回お伝えする練習は

即効性もあるので、とにかくやってみて

効果を実感して欲しいですね!

 

奏法に頼らずとも

 力強いバスドラを踏める

 

そんな理想的なドラマーなれるので◎

 

それでは、

そんな理想的ドラマーを目指す

あなたに是非やっていただきたい練習を紹介します。

 

最強のバスドラを手に入れる方法!

 

それは

『ヒールダウントレーニング』

です。

 

ヒールダウンとは

 

”かかとを地面に付けたまま

つま先をパタパタさせて踏む”

 

そんな演奏法をいいます。

 

 

ジャズのドラマーは

基本的にこの踏み方ですね。

 

慣れるとフットコントロール力が

とても上がります。

 

そしてなぜこれが

高速バスドラムの練習かというと…

 

まあ説明するよりも

やってみる方が早いと思います(笑)

 

 

もし今イス等に座っているのなら

 

「可能な限り早くヒールダウンで

踏んでみてください」

 

 

かかとを地面につけたまま、

つま先だけを上げて下げて

パタパタする感じですね!

 

 

・・・

 

 

どうですか?

 

10秒程度で脚の筋に違和感が

でて来たのではないでしょうか?

 

もしそうなら、あなたは

高速バスドラのための筋肉や

動く能力がそもそも足りていません。

 

 

確かに、バスドラを1打踏む時には

筋肉を使うわけではありません。

 

足の重さとスプリング(バネ)の

反動を活かして踏みます。

 

でも高速連打となれば違います。

 

この高速連打を何回もやろうと思うと

どうしてもヒールダウンで身につく

運動力や筋力が必要になるのです。

 

 

例えばですが、

 

100kgのバーベルを上げるための
コツを知っても、筋肉量が足りていなければ

上げることなんてできませんよね?

 

バスドラの連打もそういうことです。

 

 

もちろん踏むことにコツはありますが

コツだけで踏めるわけではなく

基礎の力がそれだけ必要なのです。

 

もし今ヒールダウンができる環境なら

まずは10秒間だけ頑張ってみてください。

 

毎日続けることで次第に

筋肉量が追いついてきます!

 

もちろん痛みが出れば

すぐにやめて休憩をしましょう。

 

怪我をしては元も子もないですからね!

 

あくまでも無理は禁物です。

 

またこれは、地面だけでなく

ペダルを踏むとより大きな

効果を得ることができます。

 

 

なので

「今日はスタジオに入って練習しよう!」

「今日は家で足の練習をしよう!」

そんなあなたに贈る、最強の練習ほうがこれ!

『ヒールダウントレーニング』

是非やってみてくださいね!

 

それでは今回も最後まで読んでくださり

ありがとうございました!