OpenCV等でフェイストラッキングを行う場合、最初に顔認識で顔の位置を特定して、後からCamShiftで顔のトラッキングを行う。

CamShiftは顔の傾きも含めて高速・精確にトラッキング可能だが、最初に顔の位置をマニュアル指定する必要がある。

顔認識はマニュアル指定の必要がないが、傾きが大きくなると認識ができず、低速でたまに認識しないフレームを生じる問題がある。

上記の方法で、両者のいいとこどりができる。