画像1:小川榮太郎氏

画像2:すぎやまこういち氏




Trans Princess 様情報です。

2018/10/04 22:50


【内紛】安倍シンパ・小川榮太氏に「視聴者の会」の寄付金使い込み疑惑!すぎやまこういち氏が激怒し、代表を辞任!

https://yuruneto.com/ogawaeitarou-tukaikomi


どんなにゅーす?

・安倍シンパによるマスコミへの圧力組織「放送法遵守を求める視聴者の会」において、”内部での紛争”が原因ですぎやまこういち氏が代表を辞任する事態に発展している。

・内紛の原因になったのは、杉田水脈議員や痴漢を擁護する”ヘイト記事”が原因で「新潮45」を廃刊に追い込んだ小川榮太氏の「寄付金使い込み疑惑」とのことで、多額の資金提供を行なってきたすぎやま氏が小川氏に激怒。小川氏もこのトラブルが原因で事務局長を辞任した上に、その他の安倍シンパメディアにおいても小川氏を率先して切り捨てようとする動きが発生してきているすぎやまさんが激怒するのもわかりますねえ…☆


すぎやまさんの年代ですと「ヒダリマキこそクズの集まり」だったでしょうから、
思想が右派寄りになるのは分からないでもないですが…お友達は選ばないといけません。

もっとも右派ってこんなのばっかりですから、
いちいち選んでいたら、お付き合いする相手がいなくなっちゃいますよねえ…☆



http://transprincess.blog.fc2.com/?m&no=1672&cr=pblo3k5l1ckn8qeb6l8f12llp1


情報感謝。


安倍シンパ右派の共通点は『今だけ・金だけ・自分だけ』?




宇宙(そら)の約束(「般若心経」山元加津子 心訳)

http://www.youtube.com/watch?v=jIpqcWVZUGs


自分の身体のその奥に
確かに確かに座っている
大きな宇宙の約束が
いつもいつもささやいている


いつかいい日の明日のために、いつもいつもささやいている


忘れないでね
大切なのは
心の目と心の耳をすますこと、そして自分を信じること


むかしむかしのことでした
心の目と心の耳をすましたある人が
宇宙の約束とつながって
本当のことに気がついた


すべてのものは 
どれもみんな 
その約束からできている


約束は
目にも見えず
重さもなくて
あるのかないのかわからないけど


でも

宇宙の何もかもが 
この約束からできている


「いいことに気がついちゃった」と 


その人は

苦しまなくてもいいんだなあ、悩まなくてもいいんだなあと

とても嬉しくなりました


宇宙に散らばっている
たくさんのつぶつぶは
約束のもとに集まって


海を作り
山を作り
花を作り
人を作る


約束は目にも見えず重さも持っていないけど


風をそよがせ
雨を降らせ 
ときには星を輝かせる


誰かと誰かを出会わせて 
誰かと何かを出会わせて
涙や笑顔を作り出す


私とあなた
あなたとお花
お花と
石ころ
みんな同じ


同じものでできている


違うのは
だれもが持ってる約束の

私が私である場所(とこ)や花が花である場所(とこ)に

光があたっただけのこと

スイッチが入っただけのこと


あなたは
私だったかもしれないし
私はもしかしたら
庭に咲くたんぽぽや
降る雪だったかもしれないね


約束は私を作り
私の中に宇宙の約束が座っている


すべてのものが
約束の中にあり
約束は
すべてのものの中にある


でもね
忘れちゃいけないの


約束には無駄がなく
必要なものだけを
いつもちゃんと作っている


花がそこに咲くことは
それが大切だという証


私がここにあることは
それが必要だという証


宇宙の約束とつながって

過去と今
今と未来
すべてのことを
見渡すことができたとき
きっときっとわかること


すべてのことは
いつもいつも
いつかいい日のためにある


嬉しいことも
悲しいことも
きれいなことも 
汚れたことも
増えることも
減ることも


その約束の現れだけど


現れているすべてのことがいつかいい日のためにある


だから思うの
生きていると
いろんなことが
あるけれど


楽しいことも苦しいこと
悲しいことも嬉しいこと


雨や 雪や 月の光が
空から降ってくるように


手をひろげて受けとめていけばいいんだね


怖がらなくてもいいんだよ、悲しまなくてもいいんだよ


だってすべてが大丈夫
すべてがみんな大丈夫


揺れる、歌う、踊る、祈る……
跳ねる、描く、回る、思う……


約束とつながっていく方法はいつも私の中にある


揺れて踊って、飛んで思って心の目と心の耳が開いてく


そして本当のことを知る


さあ明日へ歩きだそう


大切なのは
心の目と心の耳をすますこと
そして自分を信じること


花が咲くように
雪が舞うように
月が照るように 
あなたといたい


鳥が飛ぶように
風が吹くように
海が歌うように 
あなたといたい


広い宇宙の中で
長い時間の中で
あなたと出会えたこと


きっときっと宝物


星があるように
山があるように
空があるように 
あなたといたい  

 ◇◇◇


感謝。



脱原発の日のブログ様情報です。

2018/09/30 23:49


☆「IOCのバッハ会長に向けた抗議文」小出裕章さん


わたなべ あきひこさんfacebook

ウソをつかない誠実なお人柄である小出裕章さんがIOCのバッハ会長に向けて書いたという抗議文です。原子力の専門家である小出さんらしい視点で、あらためていま我々がどういう状況下にあるのかを知ることができます。




フクシマ事故と東京オリンピック
        小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)


2011年3月11日、巨大な地震と津波に襲われ、東京電力・福島第一原子力発電所が全所停電となった。
全所停電は、原発が破局的事故を引き起こす一番可能性のある原因だと専門家は一致して考えていた。
その予測通り、福島第一原子力発電所の原子炉は熔け落ちて、大量の放射性物質を周辺環境にばらまいた。日本国政府が国際原子力機関に提出した報告書によると、その事故では、1.5×10 の16乗ベクレル、広島原爆168発分のセシウム137を大気中に放出した。
広島原爆 1発分の放射能だって猛烈に恐ろしいものだが、
なんとその 168倍もの放射能を大気中にばらまいたと日本政府が言っている。

その事故で炉心が熔け落ちた原子炉は1 号機、2 号機、3 号機で、合計で 7×10の 17乗ベクレル、
広島原爆に換算すれば約 8,000発分のセシウム137が炉心に存在していた。
そのうち大気中に放出されたものが 168発分であり、海に放出されたものも合わせても、
現在までに環境に放出されたものは広島原爆約 1,000発分程度であろう。
つまり、炉心にあった放射性物質の多くの部分が、いまだに福島第一原子力発電所の壊れた原子炉建屋などに存在している。
これ以上、炉心を熔かせば、再度放射性物質が環境に放出されしまうことになる。
それを防ごうとして、事故から 7年以上経った今も、どこかにあるであろう熔け落ちた炉心に向けてひたすら水を注入してきた。
そのため、毎日数百トンの放射能汚染水が貯まり続けてきた。東京電力は敷地内に 1,000基を超えるタンクを作って汚染水を貯めてきたが、
その総量はすでに 100 万トンを超えた。敷地には限りがあり、タンクの増設には限度がある。
近い将来、東京電力は放射能汚染水を海に流さざるを得なくなる。
ちろん一番大切なのは、熔け落ちてしまった炉心を少しでも安全な状態に持って行くことだが、
7年以上の歳月が流れた今でも、熔け落ちた炉心がどこに、どんな状態であるかすら分からない。
なぜなら現場に行かれないからである。事故を起こした発電所が火力発電所であれば、簡単である。
当初何日間か火災が続くかもしれないが、それが収まれば現場に行くことができる。
事故の様子を調べ、復旧し、再稼働することだって出来る。
しかし、事故を起こしたものが原子力発電所の場合、事故現場に人間が行けば、死んでしまう。
国と東京電力は代わりにロボットを行かせようとしてきたが、ロボットは被曝に弱い。
なぜなら命令が書き込まれている IC チップに放射線が当たれば、命令自体が書き変わってしまうからである。
そのため、これまでに送り込まれたロボットはほぼすべてが帰還できなかった。

2017年1月末に、東京電力は原子炉圧力容器が乗っているコンクリート製の台座(ペデスタル)内部に、
いわゆる胃カメラのような遠隔操作カメラを挿入した。
圧力容器直下にある鋼鉄製の作業用足場には大きな穴が開き、圧力容器の底を抜いて熔け落ちて来た炉心がさらに下に落ちていることが分かった。
しかし、その調査ではもっと重要なことが判明した。人間は 8シーベルト被曝すれば、確実に死ぬ。
圧力容器直下での放射線量は一時間当たり 20 Svであったが、そこに辿り着く前に 530あるいは 650シーベルトという放射線が計測された。
そして、この高線量が測定された場所は、円筒形のぺデスタルの内部ではなく、ペデスタルの壁と格納容器の壁の間だったのである。
東京電力や国は、熔け落ちた炉心はペデスタルの内部に饅頭のように堆積しているというシナリオを書き、
30年から 40年後には、熔け落ちた炉心を回収し容器に封入する、それを事故の収束と呼ぶとしてきた。
しかし実際には、熔けた核燃料はペデスタルの外部に流れ出、飛び散ってしまっているのである。
やむなく国と東京電力は「ロードマップ」を書き換え、格納容器の横腹に穴を開けて掴み出すと言い始めた。
しかし、そんな作業をすれば、労働者の被曝量が膨大になってしまい、出来るはずがない。
私は当初から旧ソ連チェルノブイリ原子力発電所事故の時にやったように石棺で封じるしかないと言ってきた。
そのチェルノブイリ原発の石棺は 30年たってボロボロになり、2016年11月にさらに巨大な第 2石棺で覆われた。
その第 2石棺の寿命は 100年という。その後、どのような手段が可能かは分からない。今日生きている人間の誰一人としてチェルノブイリ事故の収束を見ることができない。ましてやフクシマ事故の収束など今生きている人間のすべてが死んでも終わりはしない。
その上、仮に熔け落ちた炉心を容器に封入することができたとしても、
それによって放射能が消える訳ではなく、その後数十万年から100万年、その容器を安全に保管し続けなければならないのである。
発電所周辺の環境でも、極度の悲劇がいまだに進行中である。
事故当日、原子力緊急事態宣言が発令され、初め 3km、次に 10km、そして 20km と強制避難の指示が拡大していき、
人々は手荷物だけを持って家を離れた。家畜やペットは棄てられた。
それだけではない、福島第一原子力発電所から 40~50km も離れ、事故直後は何の警告も指示も受けなかった飯舘村は、
事故後一カ月以上たってから極度に汚染されているとして、避難の指示が出、全村離村となった。
人々の幸せとはいったいどのようなことを言うのだろう。多くの人にとって、
家族、仲間、隣人、恋人たちとの穏やかな日が、明日も、明後日も、その次の日も何気なく続いていくことこそ、幸せというものであろう。
それがある日突然に断ち切られた。
避難した人々は初めは体育館などの避難所、次に、2人で四畳半の仮設住宅、さらに災害復興住宅や、みなし仮設住宅へ移った。
その間に、それまでは一緒に暮らしていた家族もバラバラになった。
生活を丸ごと破壊され、絶望の底で自ら命を絶つ人も、未だに後を絶たない。それだけではない。
極度の汚染のために強制避難させられた地域の外側にも、本来であれば「放射線管理区域」にしなければいけない汚染地帯が広大に生じた。
「放射線管理区域」とは放射線を取り扱って給料を得る大人、放射線業務従事者だけが立ち入りを許される場である。
そして放射線業務従事者であっても、放射線管理区域に入ったら、水を飲むことも食べ物を食べることも禁じられる。もちろん寝ることも禁じられるし、放射線管理区域にはトイレすらなく、排せつもできない。

国は、今は緊急事態だとして、従来の法令を反故にし、その汚染地帯に数百万人の人を棄てた。棄てられた人々は、
赤ん坊も含めそこで水を飲み、食べ物を食べ、寝ている。当然、被曝による危険を背負わせられる。
棄てられた人は皆不安であろう。被曝を避けようとして、仕事を捨て、家族全員で避難した人もいる。
子どもだけは被曝から守りたいと、男親は汚染地に残って仕事をし、子どもと母親だけ避難した人もいる。
でも、そうしようとすれば、生活が崩壊したり、家庭が崩壊する。汚染地に残れば身体が傷つき、避難すれば心が潰れる。
棄てられた人々は、事故から 7年以上、毎日毎日苦悩を抱えて生きてきた。

その上、2017年3月になって国は、一度は避難させた、あるいは自主的に避難していた人たちに対して、
1年間に 20ミリシーベルトを越えないような汚染地であれば帰還するように指示し、それまでは曲がりなりにも支援してきた住宅補償を打ち切った。
そうなれば、汚染地に戻らざるを得ない人も出る。今、福島では復興が何より大切だとされている。
そこで生きるしかない状態にされれば、もちろん皆、復興を願う。
そして人は毎日、恐怖を抱えながらは生きられない。
汚染があることを忘れてしまいたいし、幸か不幸か放射能は目に見えない。国や自治体は積極的に忘れてしまえと仕向けてくる。
逆に、汚染や不安を口にすれば、復興の邪魔だと非難されてしまう。

1年間に 20ミリシーベルトという被曝量は、かつての私がそうであった「放射線業務従事者」に対して初めて許した被曝の限度である。
それを被曝からは何の利益も受けない人々に許すこと自体許しがたい。
その上、赤ん坊や子どもは被曝に敏感であり、彼らには日本の原子力の暴走、フクシマ事故になんの責任もない。
そんな彼らにまで、放射線業務従事者の基準を当てはめるなど、決してしてはならないことである。
しかし、日本の国はいま、「原子力緊急事態宣言」下にあるから、仕方がないと言う。
緊急事態が丸 1日、丸 1週間、1月、いや場合によっては 1年続いてしまったということであれば、まだ理解できないわけではない。
しかし実際には、事故後7年半たっても「原子力緊急事態宣言」は解除されていない。
国は積極的にフクシマ事故を忘れさせてしまおうとし、マスコミも口をつぐんでいて、
「原子力緊急事態宣言」が今なお解除できず、
本来の法令が反故にされたままであることを多くの国民は忘れさせられてしまっている。
環境を汚染している放射性物質の主犯人はセシウム137であり、その半減期は 30年。
100年たってもようやく 10分の1にしか減らない。実は、この日本という国は、
これから 100年たっても、「原子力緊急事態宣言」下にあるのである。

オリンピックはいつの時代も国威発揚に利用されてきた。
近年は、箱モノを作っては壊す膨大な浪費社会と、それにより莫大な利益を受ける土建屋を中心とした企業群の食い物にされてきた。
今大切なのは、「原子力緊急事態宣言」を一刻も早く解除できるよう、国の総力を挙げて働くことである。

フクシマ事故の下で苦しみ続けている人たちの救済こそ、最優先の課題であり、少なくとも罪のない子どもたちを被曝から守らなければならない。
それにも拘わらず、この国はオリンピックが大切だという。
内部に危機を抱えれば抱えるだけ、権力者は危機から目を逸らせようとする。
そして、フクシマを忘れさせるため、マスコミは今後ますますオリンピック熱を流し、オリンピックに反対する輩は非国民だと言われる時が来るだろう。
先の戦争の時もそうであった。マスコミは大本営発表のみを流し、ほとんどすべての国民が戦争に協力した。
自分が優秀な日本人だと思っていればいるだけ、戦争に反対する隣人を非国民と断罪して抹殺していった。
しかし、罪のない人を棄民したままオリンピックが大切だという国なら、私は喜んで非国民になろうと思う。
フクシマ事故は巨大な悲劇を抱えたまま今後 100 年の単位で続く。
膨大な被害者を横目で見ながらこの事故の加害者である東京電力、政府関係者、学者、マスコミ関係者など、誰一人として責任を取っていないし、処罰もされていない。
それを良いことに、彼らは今は止まっている原子力発電所を再稼働させ、海外にも輸出すると言っている。

原子力緊急事態宣言下の国で開かれる東京オリンピック。
それに参加する国や人々は、もちろん一方では被曝の危険を負うが、一方では、この国の犯罪に加担する役割を果たすことになる。



http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=datsugenpatsu1208&articleId=12408743615&frm_src=article_articleList



情報感謝。


長文を最後まで読んでくださった方にも感謝。