柴田航のブログ

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手に職。

自分で磨いた技術に自分で値段をつけるのは簡単じゃないですよね。


どれだけ自信があっても、周りの値段と比べてみたり相場を考えて設定しなくてはいけなかったりする。

芸能事務所のマネージャーみたいに第三者を立てればズバッと言えたりするけれど、

セルフマネジメントの場合は、相手との関係性にも左右されがちなので簡単には設定できない。
どう探っていくかが必要だろうなぁ。


自分も昔は演奏のギャラ設定が分からずたくさん悩んだけど、
結局最初に提示されたところがミニマムとなって、いくつか現場をやるうちに提示金額が上がっていって、今度はそれがミニマムとなってた記憶がある。

もちろんお金はいらないからやりたいという人にはどうでもいい話だろう。

だから難しい。


今は趣味でやる人でもクオリティ高い人なんて山ほどいるから、じゃあそっちを使おう!と普通はなる。
俺でもなる。

ただその道を本気でやってきた人にとっては、それが仕事であり、それに見合った対価がいる。

その対価の設定が、
高くしすぎたら依頼も来ないだろうし、
安すぎるとクオリティ大丈夫かなって心配に思われそうだしで、
バランスを探さなきゃいけないところ。


大事なのは、その人の目標というか、
なんでその設定なのかを説明できるのは大きいなと思う。

高いけどほかには真似できないオリジナリティがあるとか、
集客のため安く始めて間口を広くして、ニーズが増えてきたら上げていくとか。


いずれにしても、自分がその設定した値段を信じて動けるかが大事な気がします。

そこに来てくれる人に向けて全力投球をしていくことが、自分の意義を感じれる瞬間なのかなと思います。


以上、動画編集会社の広告を見て思ったことでした。笑