がんばり過ぎず、あきらめず。   がんばり過ぎず、怠らず。。。    そんな建築士の日常記 -2ページ目

がんばり過ぎず、あきらめず。   がんばり過ぎず、怠らず。。。    そんな建築士の日常記

一級建築士事務所「(株)希望設計」として”建物の事なら、1/1から1/100スケールまで”をモットーに日々頑張っております。 その他、ジムやバンド、映画や音楽等の趣味の事も綴ってみましたので宜しくです。




実家の整理は何とか目処が付いてきました。

途中、私のサラリーマン時代の資料やらもいろいろありまして、懐かし半分で作業をしていました・・・。

で、その中から古い手帳なんかも出て来ましたが、過去の日誌でも何度か話題にしていましたよね。
http://kibousekkei.jp/%e6%89%8b%e5%b8%b3-2019/

確か記憶では1995年頃から同じ仕様で使い続けているかと思うのですが、そう考えると30年近くも毎年購入しているという訳です。

中身の方もチラッと見てみましたが、何だか仕事メモの書き方や筆記用具なんかはほとんど変わっていませんでして、良く言えば維持継続しているという事でしょうけど、悪く言えば成長が見られないというか(苦笑)

まあでも、もうココまで来ると、とりあえずもはや高橋書店手帳の名誉賞レベルじゃないかって思うくらいですが、でも同じ様に長年使い続けている人はいるのでしょうね。

これだけスマホやデジタルな社会が進んでも、個人的には多分手書きの手帳はこのまま一生続くのだろうと思います・・・。

さてと、今日は一応終日デスクワークの予定です。

今日も元気に頑張りましょう!!

Have a nice day!!





写真はもうすぐ公開される映画『嗤う蟲(わらうむし)』の予告映像からですね。

そういえばこれを観て思い出したんですけど、先日観た「はたらく細胞」の上映中に電話をしていたおばさんがいたのにはビックリというか驚きでしたね。

着信音が鳴って受けて、そのままスピーカー状態で会話するという状況でした。

最初の着信音なんて、映画上の効果音か何かかと一瞬思いましたもの。。。

映画自体を面白く観終えたのもあって、そんなのも一時忘れかけていたのですが、思い出すと何とも嫌な場面ではありました。

正直、これがあるから映画館って昔は敬遠していたんですけどね。

只私の前には子供連れのお母さん方も数組いましたけど、上映中は大人しく楽しんでいましたし、そんなおばさんなんかよりもずっと御行儀良かったですよ。

まあ、過去の日誌でも何度か書いていますけど、個人的には年配層のマナーというか、挨拶一つ出来ない爺さん婆さんや、妙な道徳観念を押し付けてくる年寄りにはなんだかなあって思っちゃいます。

どうしたらそうなっちゃうのか、いい歳して変な事件を起こしたりするニュースを見ても同じですけどね。

私もプレ還暦ですし、凝り固まった思考や、周りが見えない年寄りにはならない様に気を付けなければいけませんね・・・。




昨年末から年明けに掛けてハマって観ていたのが、アニメ「はたらく細胞」でした。

シーズン1から2,そしてブラック版と一気見していましたね。

いろいろと自分に照らし合わせて観ると、なんだか改めて健康について考えさせられるアニメでした。

巷で流行るのも分かる気がします。

皆それぞれに何らかの思い当たる節はあるでしょうしね。

特にブラック版は身体に対するダメージの原因がストレスや寝不足、そして喫煙やアルコールを含めての暴飲暴食による負担が描かれていて、決してこれは他人事ではありませんでした。(苦笑)

という訳で、そうなるとそのままの流れで映画版の方も先日観てきました。

まあ、ストーリー的にはいろいろ違いはありましたけど、これはこれでとても感動的で面白かったですね。

ちなみに、もうプレ還暦ともなると映画も¥1100で観られる訳で、今年も合間を見て出来るだけ映画館へも足を運びたいと思います。

映画版の方ではアニメでは無かった、その身体の人間についても日常生活と共に描かれており、その面白味と共に病気の際にその身体の中で闘っている細胞の活躍も並行して見る事が出来て良かったですよね。

細胞世界では派手な戦闘アクションシーンが繰り広げられ、外部の人間社会ではかなりヒューマンドラマとなっていて感動シーンがかなりありました。

まさに『笑って・泣いて・学んで』といったエンターテインメント満載の映画でしたね。