【映画館での出来事を見て思う】 | がんばり過ぎず、あきらめず。   がんばり過ぎず、怠らず。。。    そんな建築士の日常記

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一級建築士事務所「(株)希望設計」として”建物の事なら、1/1から1/100スケールまで”をモットーに日々頑張っております。 その他、ジムやバンド、映画や音楽等の趣味の事も綴ってみましたので宜しくです。






写真はもうすぐ公開される映画『嗤う蟲(わらうむし)』の予告映像からですね。

そういえばこれを観て思い出したんですけど、先日観た「はたらく細胞」の上映中に電話をしていたおばさんがいたのにはビックリというか驚きでしたね。

着信音が鳴って受けて、そのままスピーカー状態で会話するという状況でした。

最初の着信音なんて、映画上の効果音か何かかと一瞬思いましたもの。。。

映画自体を面白く観終えたのもあって、そんなのも一時忘れかけていたのですが、思い出すと何とも嫌な場面ではありました。

正直、これがあるから映画館って昔は敬遠していたんですけどね。

只私の前には子供連れのお母さん方も数組いましたけど、上映中は大人しく楽しんでいましたし、そんなおばさんなんかよりもずっと御行儀良かったですよ。

まあ、過去の日誌でも何度か書いていますけど、個人的には年配層のマナーというか、挨拶一つ出来ない爺さん婆さんや、妙な道徳観念を押し付けてくる年寄りにはなんだかなあって思っちゃいます。

どうしたらそうなっちゃうのか、いい歳して変な事件を起こしたりするニュースを見ても同じですけどね。

私もプレ還暦ですし、凝り固まった思考や、周りが見えない年寄りにはならない様に気を付けなければいけませんね・・・。