ドラムで大きい音を出したいとき、ついつい力を入れてしまうんですが、力を入れても案外、音は大きくならないですよね。



大きい音を出すには、とにかく「力を抜く」ことなんですね。なんか矛盾してるみたいですけど…





簡単に書くと、力は入れずスティックの勢いを増せば、より大きい音が出ます。



スティックにスピードがあると大きい音が出ます。





まあ、簡単に書きすぎてますが…



あとは、いいフォームを身につけることでいい音が出ます。






こんな感じで書いてきましたが、とにかく「脱力」は全てに関わってきます。




力の抜けた持ち方が、「いい持ち方」だし、



力の抜けた持ち方ができていれば、スティックのスピードも簡単に速くできるし、



力の抜けた持ち方ができていれば、楽に叩けるので、早い動きも簡単…







脱力できてると、こんな感じで、



うまい=脱力できてる



ということが過言ではないことが分かってもらえると思います。






とにかく言いたいことは脱力です!!(笑)



脱力の練習しましょう!!




ドラムをやる上で大切なことは、とにかく「脱力」に尽きると思います。





うまくなる=より力が抜けてきた




といってもいいほどだと思います。








ところで、楽器の最もいい音ってどんな音だと思いますか??






楽器にスティックを投げつけたときの音が、一番自然でいい音ということを聞いたことがあります。



つまり、スティックを振り下ろすときに、スティックを手放すと、スティックが手から離れた状態で楽器を鳴らすことになります。



この時、手の力はスティックにかかっていないので、スティックの勢いだけで楽器を鳴らすことになります。



これが理想の音です。







スティックを持ちながら、その音に近づけるにはどうしたらいいか。それはとにかく「脱力」です。



力を抜いて叩く練習をすることが大切ってことですね。





大きい音を出したくても、とにかく力を抜くことです!