印西BANDSTOCKトリビュートバンドまつり2026
毎日、熊本地震の報道に胸が痛みます。どうか一日も早く、皆さまが布団の上で眠れて、十分な水と食事があって、ご家族と一緒にいつもの生活が出来ますよう、心よりお祈り申し上げます。 一昨日8/2(日)、こちらのライブに行って参りました。 印西BANDSTOCKは、印西周辺で活動するバンドの集まりで、来年20周年を迎えられるそうです。その昔、私達カラフルママも参加しました。カラフルママの頃、私が使っていたドラムセットが、そのままBANDSTOCKのライブに今でも使われていました。 感動的な「再会」でした。 どのバンドもテクニックやチームワークが素晴らしくて感心しましたが、「プリン♡ハート」という、全盲のご夫婦のデュオには目頭が熱くなりました。 点字の歌詞を指で追いながら歌う奥さんの歌は、決して声量があるという歌ではなく、リズムも乱れがちなんだけれど、その横でご主人が奏でるギターが、その揺れる歌声にピッタリ寄り添って、早くなったり遅くなったり大きくなったり小さくなったりしながら伴奏していらして、まさに「婦唱夫随」のデュエットでした。 このお二人、日常生活でも、互いの足りないところを補い合いながら2人で生きていらっしゃるんだろうなぁ…と、我が身の慢心を顧みて、目頭が熱くなりました。 ご主人は子供の頃から印西(印旛村)のお育ちだそうで、現在の千葉ニュータウン中央駅付近は山と田んぼしかなく、そこに人1人がやっと通れるような山道があって、今の内野のあたりから、その山道を通って、浦部、木下に通じた、というお話しをして下さいました。そんな山と田んぼに、今ではこんな立派なコンサートホールが出来て、人が集まり、こんなステージで歌えるようになるなんてとても幸せだと熱弁していらっしゃいました。 こうやって、歌声のバトンを引き継いで下さっているスタッフや出演者の皆さんに、心からありがとう、と言いたいです。↑30年位前の、カラフルママのステージ♫ あの時から今日まで、印西のバンドシーンで受け継がれているドラムセットを見たくて、古いアルバムを探していたら、こんな写真も出て来ました。現・印西まちなか音楽祭実行委員会々長のmittuとのツーショット。