Victor Wootenという、素晴らしいミュージシャンについての記事は、多くのベーシストやベーシスト以外のミュージシャンもブログやSNS等で書かれているので、今更僕が彼の素晴らしさについて延々語ることはしません。
音楽とは、、、
Victor Wooten本人にとって、どういうものなのか
我々ミュージシャンや音楽指導者にとって、どういうものであるべきなのか
また、世界中の人々にとって、、、
Music as a Languageと題したTEDでの講演で、彼はとても大切なことを我々に語りかけてくれています。
Victor Wootenのベースと同じ音色、グルーヴ、優しいトーンで。
18分の動画を観終わった貴方の、今後の音楽ライフが少しでも良い方向に向いたら、、、
世界に愛が溢れたら、、、
そんな願いを込めてこの動画をシェアします。
Victor Wootenのパフォーマンスには毎回驚きと感動があり、ピースフルに満ちていて、最高なベーシストの一人です。
Yesterday、Isn't She Lovely、Norwegian Wood をよくCoverしていることも個人的にはとても好印象!
彼が得意とする高速スラップや超絶タッピング等は、彼の話す言葉のひとつに過ぎません。
大切なのは、それらを含め彼のベースから紡ぎ出されるサウンドの全ては言葉であるということです。
彼はこの動画の中でこう言っています。
僕は音楽に対して言葉と同じようにアプローチしてきた。
そのおかげで多くの子どもが生まれながらに持っているものを失くさずにいられた。
これが失われてしまっては、僕にとっては音楽をやる意味を失いますね。
きっと、音楽を愛する多くの人たちにとっても同じだと思います。
愛すべきVictor Wooten、これからも素晴らしいパフォーマンスと精神で世界に愛を届けて欲しいです。
それでは、今日はこの辺で。