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このパターンが他の3パターンに比べて厄介なのはスネアを打った直後にすぐさまキックを入れなくてはならないからで、
スネアを叩いた後で足を上げてキックしても間に合わない場合が多々あります。
なのでスネアばかりを大事にし過ぎてしまうとほぼ同時に行わなくてはならないキックの準備がおろそかになるので、良いタイミングを逃し、キックが遅れ、その結果「ダドチ」と鳴らしたいところ「ダッドチ」と跳ねた感じのリズムになってしまう場合があります。

じゃあ準備が遅れたらその分スピードを速めて打てば間に合うからそれで良いでしょ?というのも違いまして、やはり優れたプレイヤーはそのような手段を選ばないものです。
その理由と「優れたプレイヤーの特徴」についてはまた次回☆