「表打ちも裏打ちも関係なく自然に足を使ってみる」その感覚を掴むための3連打メニューを以前紹介しました。
でも あの動画のものは意外と難かった。。
じゃあ あれが出来るようになるために2連打の練習が先に必要なんじゃないか?そもそも1打1打は自然に打てていたのか?とさかのぼって考えます。

やっぱり1打1打がしっくり気持ち良く叩けてないと連打はその分だけ難しいので例えば譜面の4パターンを練習してみます。とってもポピュラーなパターンです(記譜はテキトー)。


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練習のポイントは以前と同じで、小節頭の
1打目のキックを手本として2打目をキックします。
裏打ちでも表打ちのように楽に、運動そのものの見た目も同じにします。
やってみると意外と同じにならないものです(^_^;)
そしてこのパターン、とりあえず一つだけで良いので上記のポイントを抑えてやってみるのがオススメです。
その理由が短期間で上達するために大切なものなのですが、その説明はまた次回。