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昨日は「叩き易さに慣れる」ことを勧め、「叩きづらさに慣れる」を否定するような言い方をしてしまいましたが、これはケースバイケースで、両方とも必要です。


その代表的なものと言えばスティック選びです。


普通、選ぶ基準と言えば「叩き易さ」だと思うのですが、この場合の叩き易さって何ですかね?


一言で言えば「振り易い」というところなんでしょうが、やっていることは音楽ですから、やっぱり基準は「出したい音」「理想の音」に置くべきだと思います。


どんなに振りづらいスティックでも出したい音を出し易いスティックだと感じたならば、あとはそれをドラマーが使いこなせるようになれば良いだけです。

結果「叩きづらさに慣れる」ということも必要になるでしょう。


そもそも全てが叶う本当にオールマイティなスティックなんてありませんし、あったら世の中のスティックの種類はそれ一つになりますよね。

結局はスティックの長所を活かし、短所をドラマー自身が補うわけです。


自分の音楽的理想を叶えてくれるようなスティック選び、もちろん楽器選びも、ハマると楽しいです☆