前回「余裕」について記しました☆
その 余裕を使って生徒達が何を大切にしているかというと、 それは「自己観察」です。

練習中、「これでいいのかな?」なんて考えたことはありませんか?

結局のところ今の自分に何が必要で何が要らないものなのかに気づけないようでは何事もスマートに運べないわけで、 余裕を持って自分を観察できれば、何が不具合を起こしているのか原因を見つけ出すことができます。
そしてそれに沿った練習メニューも考えられるようになります。

練習中、演奏中、なんとか溺れないようにしてる様ではに何も見つけることもできず、ドラムを叩いても「ただの棒振り」にもなり兼ねないものです。それどころか「叩きづらさに馴れる」という不要な染み込みも生じるでしょう。

要するに嫌な癖がつき易くなってしまいます。
単純に楽しくないので練習も辛くなり易い。「これでいいのかな?」なんて不安を生徒達は抱きたくないので「自己観察」をとても大切にしています。

よく観察できれば見本と何が違うか分かるはず☆
そして「この感じだ!良い!」という実感を得て理想に近づけたいですよね(^^)

今回はここまで。Drumnetの奈良部でした!
練習の話が出たので次回は具体的なワンポイントレッスン、脱力についてあまり知られていないこと☆