前回からの続き◎
「うちは知育に力を入れています!」
保育園の代表さんからそう聞いて、
“ここも違う”と思って見学はおしまい。
失礼してそのまま帰りました。。
べつに知育が嫌いなわけじゃないのだけど、
やめました。
そのときの僕の考えを書き表すとこんな感じです。
べつに知育とかやらなくていいよ。
0歳であっても自分のことは自分自身に任せたい。
例えば、おもちゃを口の中に入れて、
「あー、全然美味しくない。これは食べられないものなんだ」
って、自分で選んで行動して自分で気がつくことが何より。
だからほとんど放っておいて欲しい。
もしも放っておかれた娘が暇で暇で、することがなくなって、それが嫌なら自分で面白いものを見つけようと自分で行動するかもしれない。
寂しくなって、人と話したくなったら自分で誰かに声をかけるだろうし、、
でも勇気がなくてやっぱり声をかけられない自分がいたら、そんな自分と向き合って自分の気持ちと相談するかもしれない。
小さい子だっていっぱい考えると思うから◎
保育士さん達は娘の(命に関わること以外の)全部を“見守ってくれるだけ”が良いんだけどな。
知育よりずっと大事なことはある!
それはなかなか目に見えないこと!
………
ダメな指導者は、
生徒達からバカにされる者
優れた指導者は、
生徒達から尊敬される者
最高の指導者は
いるかいないか分からない者
サッカー元日本代表監督
岡田武史さん
次回に続きます◎
娘のひとこと
鍋にそれ専用のフタをして
「おー!シンデレラフィット!」
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Drumnet代表 奈良部 大
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※このブログに書かれていることは個人の経験から導き出した思考と個人的な理想です。育児や教育の正しさを説くものではありません。
