「ごめん!遊び場やってなかった!やってないとは思わなかったんだ。いっぱい買い物に付き合ってくれたのに、おとーは約束守れなくて本当にごめん!」


そう謝った瞬間、

娘は大爆発の大泣き。そしてベビーカーに座ったまま僕の顔を思いっきりビンタしました。。!


かなりクリーンヒットしたことをよく覚えています。幼児のビンタは思ったよりずっと痛かった。。


でも僕はそのまま謝り続けました。


本当にごめんと。

約束守れなくて本当にごめんと。

最初に謝った内容に近いものをもう一度伝えました。

まだ2歳前の娘にどれくらい伝わっているんだろうか、と少し思った瞬間もありましたが、とにかく精一杯、真剣に謝りました。


すると、普段は思い通りにならないと手がつけられないほど泣きわめく娘が泣き止みました。


許してくれるのかと聞くと娘は涙を流したままうなずいてくれました。


“伝わった!”とハッとした覚えがあります。


僕は娘にありがとうと言いました。



そうだ、正直に伝えるのが一番だ。

小細工なんて使わない、ごまかしなんてとんでもない!

真摯に伝えていくことが一番だと痛感した出来事でした。


思いがけないことで人との約束が守れなかったことは誰にでも一度くらいあると思います。

そして親が子に正直に謝ることも普通と言えば普通のことで、当たり前とも言えるけど、

ドラムレッスンという仕事の中で少し困ったくらいでテクニックで“上手く”やろうとしがちだった僕にとってはハッとさせられた出来事でした。


でも、だからといって四六時中、真摯に子どもと接していたら親が疲れてストレス溜まって育児が辛くなる。。なんてこともあると思います。


手を抜いた方が良いときだってあると思いますし、そんなときはテクニックも必要でしょう。


ただ人と人である以上は、正直な気持ちでダイレクトに接することが一番なんだなと実感しました◎



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Drumnet代表  奈良部

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このブログに書かれていることは個人の経験から導き出した思考と個人的な理想です。育児や教育の正しさを説くものではありません。