サッカーw杯、日本は敗退。
残念だった。期待していただけに落胆もすると同時に次の4年間に期待もまた膨らむ。
ただ気になるのはサポーター(と言っていいのかどうか限りなく怪しいが)の[批判]である。
一部からは、
大口叩きやがって
甘やかしたら選手の為にならん、批判が必要だ
みたいな声も上がっているようだ、特に[匿名]のネットに於いて。

どうも彼等にとっては
お疲れ様、というような[労い]は[甘やかし]であり、大口叩きやがって、みたいな[罵倒]は[批判]と捉えられているようだ。

逆だバカ。

目標掲げて、結果的には散ってしまったがチャレンジした者に対して労いもせず、罵倒を繰り返すバカ(きっと目標掲げてチャレンジしたことなどないのでしょうね)が多すぎる。
まあ「日本人」であるならば昨今の民主党の体たらくに少なからず思うところあるだろう。

ネットの論調では
「民主党がすることは売国ばかり、いいことなど何もしたことなどない」
というものになっているが。。。
さて、どうなんだろう。


お得意の「みんながそう言ってるからそうなんだ」的受け取り方では、
昨年の政権交代詐欺と一緒でまた騙されるだけなので、
実際に民主党のサイトで「マニフェスト」を参照してみた。

http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2010/data/manifesto2010.txt
(テキストベースなのでかなり見づらい)

詳細については正直多すぎるので個別の指摘は割愛するとして、、、
まぁ、上記ネットの論調は正解だ(笑)

沖縄や口蹄疫の対策などについてはむしろ真逆のことをしている気が…。


さあ、この国がどこまで堕ちるのか、日本国民がどこまで耐えるのか、見ものである。
中学生くらいの頃からだから、14~15年くらいになるだろうか。
ずっと思っていることがある。




中国人が死滅したら世界の様々な問題が解決するのではないか




今改めて思うのである。
まあ経済的には最早中国を避けては通れない世の中だが。。。


それにしても昨今の中国の恫喝、すごいな。
残された内蔵電源だけでネルフ本部を壊そうとしたシンジ君以下の稚拙な恫喝。