今日は「気になる銘柄」について。


 投資先として気になる銘柄についてですが、要は今後の時代に広まる、世界をリードする技術とかそういうことに関連するものになりますよね、やっぱり。


 ほんでやっぱり医療ベンチャーとか、あと今なら太陽光発電とかがいいんでしょうか。

 気にはなるけど、あまりに株価に動きがないので買い時がよくわかんないんですよね、そういう銘柄って。地合によって下がりはするけど、戻りは鈍いみたいなことで。


 でもなぁ、安いうちにできるだけ仕込んでおいて伸るか反るかってとこですよね~。
 反ることはもとが安いからあまり気にしなくていいかもしれないけど。

 今が買い時かな~どうなんかな~と思っている今日この頃です。
 昨日ダウがぐっと上げたし、緩やかな回復基調の第一歩と見ていいのかなとも思いながら。



 さっきまで久々に音楽関連ということで「柳井愛子」について長く書いてたのですが、保存ボタンを押したら何故か消えてしまったため、急遽このような中身のないことになってしまいました。

 柳井愛子についてはまた後日、気が向いたらということで。
 ちなみに柳井愛子はaikoの本名。
 初の愚痴ブログということで「上司」。


 私が今所属している組織(課)は少数精鋭(=人件費削減)ということで課長(一般にはマネージャーと言われるのでしょうか)、実務チーフと実務担当の私の3人です。

 この4月で課長が換わったのですが、4月初めからまだ半月ですが、既に黄色信号点灯です。


 猪突猛進タイプの課長であるとは先に聞いてはいましたが、こういうことかって感じです。


 自分がこうと思ったら私たちに言わずに外向きなこともどんどんやっちゃうんですよ。
 しかも方向ずれてるし。せめて方向がビシッと正しいようならいいんですがね。
 ほんでかなりやりきってから最後は後よろしくねって感じで渡される。
 本人は筋道つけてやったという気でいるんでしょうが、これまでのうちの組織が対外的にもやってきたスタンスとも違うし、チーフと私でやってきたところもありますから、要はありがた迷惑な訳で、それにずれた感じでかなりの程度までその案件を進めたんならもう最後までやりきってよとも思います。

 本人に周りに迷惑をかけてる自覚が全くないのが超痛いです。 

 課長とチーフもほぼ同い年くらい(50歳くらい)ということで、チーフまでOKだったことを課長が割と細かいところまで後で口出してくるのもチーフ的にも気が悪いでしょうし、まああらゆる意味でよくない感じです。


 この数日特にそういうことがありまして、私自身、無駄な時間と労力を費やさせられました。
 課長が前にいた部署でも部下の超過勤務が多かったのですが、それはきっと目標達成に関係ないことをやらされてたんだろうなと想像するに難くない、そんな感じがしております。



 理想の上司(管理職)ってよく星野監督とかいろいろ言われますが、要は、目標時間内に目標達成できるなら基本的に部下に大概のことを任せてくれる人で、かつ、「この人を立てるためならやってやろう!」と思わせてくれる人であることですよね、きっと。

 後者の要素はその通りの意味ではなかなか難しいかもしれませんが、少なくとも「このおっさん憎めないなぁ、はいはいやりますよ~」と思わせてくれる人の良さは求めていいと思います。



 昨日も結局原案は私が作るのに先にこれ作ってみたからーって論点おかしな叩き台を作ってくださて、ちょっとどうかなと思うところはあるなぁとチーフと言ったら「そんなん叩き台やからどんどん変えてもらっていいけど。」とは言いながら何がおかしいのとダーッと持論を展開、私やチーフが反論しても収まらず、最終的に最初に私が言っていたことを自分の意見みたいに言い出すし。

 助けて~。(^^)

 まあこの人を機能させられるか人事に試されていると思ってやっていくかな。

 ピンチはチャンス。
 誰もできなくて当たり前の状況なら、もしできちゃったらめちゃラッキーってことで。
 ちょっとだけ「近頃の民主党」ったら、ってことで。



 ちょっと前にも道路特定財源関係の最近の議論での民主党のダメさについては触れましたが、そのダメさがやっとこさ国民の皆さんにも実際に伝わってきたかと思います。

 ”道路特定財源問題に固執する以上、民主党は政権を取れないでしょう。”という予言が当たりに近づいてきている感じですね。


 結局、ガソリンの暫定税率撤廃によって空く歳入の穴を埋める具体案を持っておらず、それを持てないことは政府の責任であるとでも言うのか、単にビジョンもなく、目の前のガソリン代安い方が助かるよねというところだけしか結局は言わず、多くの人たちに迷惑をかけているのが今の民主党です。

 国を治めるとはどういうことなのか。
 引くところは引くという選択ができない者に国民は政権など与えません。

 民主党、見透かされてますよねー。
 国民のことをガソリン安くなるだけで着いてくるようなアホだと思っている訳ですよ。腹立ちますよね。

 それらしいことばっかり言って結局欲しいのは政権。それに伴う利権です。

 本来政治家は私財を投げ打ってでも皆のためにあろうとするものだったでしょ。政治はビジネスじゃない。
 

 酒が入って調子が変ですが、今私は確かにこのように思っています。


 何故この議論を年度末に持ってきたのか。
 多くの人に多大な迷惑が及ぶことを分かっていながら。

 年度前半に年金問題があったからなんかなぁ。
 併せてやると論点がぼけるから。国民にアピールしにくいから。一個ずつきっちり追求して自民の力をきっちり落としめて政権交代につなげたかったのかな。
 国民の利益など政権のためなら二の次なんですよ。


 小沢一郎はどうなんでしょうね。
 逃げ遅れた感がありますね、なんか。
 素人の目からして、ここまで民主党に付き合う気はなかったんちゃうかなぁとか思います。

 菅さんや鳩山さんは本気でああいうことしてるけど、小沢さんはどうなんかなぁ。

 大連立さえほのめかしたんですからね。
 年齢的、体力的にも政治家としてそろそろ総仕上げに入りたいでしょうし。


 とりあえず、明確なビジョンなき民主党には政権は絶対渡しません。
 自民がいいと言うものでもないですが、少なくとも追求に対して答える姿勢を持っています。
 今の調子で民主党政権になったら自ら破滅に向かわざるを得ないようなことになってしまいそうで嫌です。
 急激な変化はリスク(犠牲)を伴います。




 今日は花見に行って来まして、夕方前でも酔っぱらっている訳です。