「機動戦士ガンダム」。




 おととい、昨日で機動戦士ガンダムのテレビシリーズを全部見ましたexclamation

 と言ってもTouTubeの「時間のない人たちのガンダム」っていう一話6分弱にしてあるやつで。


 ガンダムって僕の世代はテレビシリーズがタイムリーに見てない人が多いと思うんです。(僕は32歳です。)
 もうちょっとだけ上なんですよね。

 好きで再放送とかを熱心に見ていた人もいたかもしれませんが、公園で野球野球してたのか、僕の生活習慣にガンダムを熱心に見るということは組み込まれておらず、でもテレビTVで熱く語ってる人を見てるとなんかジェラシーも感じるので、チェックしておこうと。


 んで見てまして。
 エヴァンゲリオンってガンダムへのオマージュ作品か?というくらい、ガンダムは相当やりつくしてますね。

 確かに面白い、社会現象になったのも分かりました。

 次はZ(ゼータ)だ。ニコニコ

 「20世紀少年見ました」。





 20世紀少年、見てきました。


 ネット上で結構、酷評とかもあるなぁと思いながら、テレビでおすぎが「あんな鼻クソみたいな映画」って言ってたのもありながら、とりあえず自分の目で見ようと思いまして。


 んで見てきました。




 確かに、ほかの方で既にブログに感想を書いておられる方の意見に僕と同じ感想の人もいましたね。



 堤幸彦の功績としてはその人望によってあのキャスティングを実現したことがほとんどかなと。

 そして映画自体は、まあよかったですよ。

 おすぎが鼻クソと言ったのは興行的にはどうせ成功するというのもありながら言ったのでしょうし、また映画的にどうかと言えば確かにそうなのかなとも思います。

 例えば「なまいきシャルロット」が映画的に高い評価を得るものとすれば、という感覚でしょうか。一言で言ってしまおうとすると乱暴ですね。



 まあ、何せ、完璧な漫画の映画化ですね。

 配役、全く問題ないと思います。漫画の読者的に。

 そして、なんと言うんでしょうね、「映画で見る20世紀少年」というか、漫画で見ると時間や漫画喫茶の料金とか大変なので映画にして見やすくしてみましたって感じでしょうか。


 僕はそれはそれで映画化の意味はとてもあったと思っています。

 多少端折ってでも消化しておきたい作品でしたし。

 にわかで漫画を読んでいた人間にとしては大変助かりました。


 第2、第3作と、きっと僕は見ます。


 映画としてとか、あまりストイックな考えにならず、娯楽ですから、いいじゃないですかと、僕は言いたいです。(^^)




 「20世紀少年」




 20世紀少年の映画が封切られましたね。

 見たいですねー。


 浦沢マンガはストーリー、人間模様が優れていますよね。

 YAWARA!やHappy!、MONSTERとか有名なマンガが多いですね。


 YAWARA!が出た頃、たまたま私自身、柔道をしていて、内股すかしはYAWARA!で学びました。

 技などの柔道の試合中のいろんな所作の描写がすごくいい感じでした。

 その意味では帯をギュッとねの方が優れてたとも思いますが。



 私自身あまりマンガとか読む人間ではないのですが、面白いマンガってその題材になっていること、柔道やテニス、医学、考古学とかについて結構深い知識を元に描かれてますよね。

 それぞれの分野の専門の人にも突っ込まれないようにというのもあるのでしょうが、素人的にも程よい専門用語ってスパイス的に効くんですよね。ホンモノに触れてる気がして話に引き込まれるというか。



 まあまあ「20世紀少年」。

 面白いんですよ、マンガが。


 これを堤幸彦がやる、それもキャスティングもいかにも力入ってるし。

 オッチョがトヨエツなのもOKですね~。

 堤幸彦も集大成とまではいかなくても一つの大きな節目的な、ケイゾク、IWGP、トリックを超える自身の代表作にしたいと思ってるのかなと思います。


 是非見ましょう。(^^)