「20世紀少年見ました」。





 20世紀少年、見てきました。


 ネット上で結構、酷評とかもあるなぁと思いながら、テレビでおすぎが「あんな鼻クソみたいな映画」って言ってたのもありながら、とりあえず自分の目で見ようと思いまして。


 んで見てきました。




 確かに、ほかの方で既にブログに感想を書いておられる方の意見に僕と同じ感想の人もいましたね。



 堤幸彦の功績としてはその人望によってあのキャスティングを実現したことがほとんどかなと。

 そして映画自体は、まあよかったですよ。

 おすぎが鼻クソと言ったのは興行的にはどうせ成功するというのもありながら言ったのでしょうし、また映画的にどうかと言えば確かにそうなのかなとも思います。

 例えば「なまいきシャルロット」が映画的に高い評価を得るものとすれば、という感覚でしょうか。一言で言ってしまおうとすると乱暴ですね。



 まあ、何せ、完璧な漫画の映画化ですね。

 配役、全く問題ないと思います。漫画の読者的に。

 そして、なんと言うんでしょうね、「映画で見る20世紀少年」というか、漫画で見ると時間や漫画喫茶の料金とか大変なので映画にして見やすくしてみましたって感じでしょうか。


 僕はそれはそれで映画化の意味はとてもあったと思っています。

 多少端折ってでも消化しておきたい作品でしたし。

 にわかで漫画を読んでいた人間にとしては大変助かりました。


 第2、第3作と、きっと僕は見ます。


 映画としてとか、あまりストイックな考えにならず、娯楽ですから、いいじゃないですかと、僕は言いたいです。(^^)