「コカコーラ」。





 おいしいですよね。コカコーラ。


 もちろんダイエットじゃなくて砂糖バリバリ入ってるやつ。



 ダイエットっておいしくなくないですか、単純に。



 ほんでペプシとかほかのコーラよりもコカコーラなんですよねぇ。



 子供の頃とか骨が溶けるとか言われてあんまり飲まなかったけど、大人になって飲んでみたらさすがこれまで変わらず売られているだけのことはあると思いました。


 スーパーに行ったら500mlが90円で売ってるので、専らそれを買ってます。



 強い糖分を摂るとなんか元気出ますよね。


 

 保存料や人工香料も一切入ってない変わらぬおいしさ。

 みんなで飲もうコカコーラ。


↓コカコーラ社のページ

 http://www.cocacola.co.jp/study/pemberton/who.html



 

 

 「本気モード」。



 以前に書いたことがあることをもう一度書きます。


 「本気モード」という言葉についてです。

 単刀直入に言って、この言葉作ったの僕なんですよ。なんちゃって。




 自分ではそう信じてるんですよねー。
 私より前に言っていた人がいたんですかねぇ。。
 とりあえず私は自分の頭でこの言葉を作って世に放ちました。



 僕がこの言葉を思いついたのは1994年の秋、大学1回生の時の学際の時です。
 当時僕は大学で軽音楽部に所属していて、バンドを組んでいました。

 初心者にしては割と前のめりにがんばっていて、僕らの出番の時にはほかの軽音系サークルの人たちとかも見に来てくれたりしてました。

 学際中、出番は3回あるんですが、1,2回目のステージで若さいっぱいに暴れていて内輪での人気がちょっと上がって来ていたこともあって、最後の出番はそれにふさわしいステージにするぜということでいろいろとネタをしこもうと考えていました。

 ギターのやつはロン毛だったのを出番直前に誰にも知らせずに坊主にしてきてたり、大人用おむつ履いてやろうぜということになって駅前のひなびた薬局に大人用おむつを買いにも行きました。
 若者二人が息を切らして「うひゃうひゃ」笑いながら大人用おむつを買いに来たことをレジのおばあさんはどう思っていたのかなぁ。(^^)

 そんなこんなで本番直前、あと何かないかなーと考えていた僕は、友達に僕の胸に黒い布テープをちぎって「本気モード」って貼ってと急遽頼んだんです。
 
 その時の僕は、「1,2回目のステージの俺たちはまだ本気じゃなかったんだぜ、今日が俺たちの本気のステージさ!(バンド名)、本気モード入りま~す!フォー!」みたいな気持ちでした。

 本番ではフリマで買ったピンクのワンピースを最初は着てて、後ろ向きになって曲の途中でそれを脱いだらおむつはいてて、振り返ったら胸に「本気モード」って書いてるみたいなことで。





 何を元にしてこの言葉を思いついたかと言うと、当時、別の軽音系サークルの先輩でがたいが大きくてロボットみたいな人がいたんです。

 その人の動きを遠くで見ながら、「あっ歩行モードや。」「あっベースモードや。」(その人の楽器のパートはベースでした。)「あっ食事モードや。」などと僕が入っていたサークルの先輩が言っていたの聞いて一緒におもしろがってたんです。
 その大元はきっとロボコップですね。ロボコップは僕は映画を見る前に本で読んだんですが、その中で確かに「探索モード」みたいな言葉が出てきてました。

 そういうのって若い僕らはすぐ飽きるのでしばらくしたらもう言わなくなってたんですが、そのうちに福澤ファイヤーとかが生ダラなんかで言い出したりして、すっかり普通に使われる言葉になってしまいました。

 こんな感じで「本気モード」という言葉は誕生し、世に広まったのだと、僕が発信源だったのだと、僕は固く信じているんです。

 1994年の秋よりも早くこの言葉を使っていたという人がいたら申し出て欲しいくらいです。

 ほんとの生みの親が僕であることを一番願い、そしてほかの誰かが先に生み出していたとしても自分と似た感性をお持ちの方がおられたのですねということでそれはそれでいいですし。


 バンドってねぇ、ステージが盛り上がるようにってことでネタしこんだり、MC(しゃべり)で人気出そうとしたり、やってると芸人みたいな心持ちもかなりの程度入り込んでくるんですよ。
 ビジュアル系バンドとかはいわゆる”掴み”のためにそれをやり始めるとかいうことも往々にしてあるんですよね。

 っていうかお化粧バンドが好きな女子がいるからなんですけど。


 aikoで「二時頃」。


 aikoの2枚目のシングルのカップリングで入っている曲です。

 aikoはデビュー当時から才能あふれる人だったのねっていうのはいろんな曲のメロや歌詞から分かるところかと思うのですが、この曲もそんな曲のうちの一つだと思っています。

 aikoは基本的に全て恋愛がテーマなのですが、よくこれだけ違う切り口で、また共感できる「こういうのあるよね」的なシーンを描写するなぁと思いますね。

 またYouTubeの動画を載せます。
 ご覧ください、どうぞ。