2008年3月、2009年8月にも書きました。


概ね変わっていませんが、少し加筆。



この制度にかかる年間予算は約30億円ということです。

前にもっと大きな額を書きましたが間違いでした。
すみません。



にしても、30億円です。こんな馬鹿な制度にかける金などびた一文あってはならない。全く不要です。


国民からこれを求める声が挙がったか?


この制度のB/Cはどうなっているのか。

便益を定量的に示せ

会計検査院はチェックせよ



なぜ、金を払って(税金投入して)、グロイものを見せられて、量刑にまで関わらさせられて、かつ守秘義務も科せられなければならないのか
負担の三重奏。
ほんとにあの判断でよかったのか、あの時もう少し自分が強く反対していればなどと、一生そういう思いがつきまとうことにもなる。
四重奏だ。



この制度、なんのためかと言えば、裁判官の負担軽減のため


司法試験に合格したスーパーマンが裁判官をやるのではないのか。

税金の二重投入。

プロに任せているのだから責任を持ってやりきればよい。
甘えるな。


金麦のCM、過去からのもの、そして今のもの、






意味がわからないです。



CMでしょ。

コマーシャルメッセージでしょ。

特に怪不快というより、不思議なんです。




ビジョンが見えない。

どうしたいのか。

サントリーにも壇れいにも。




”男にはウケる”と思っているんでしょうか。






別にいいんですけどね。


好きな人もいるんでしょう・・・ね。





以上です。

 昨日、TVタックルで、橋下徹のことをやっていた。

 見ていて改めて思ったこと。



「独裁」とか「クソ教育委員会」とか強い言葉で市民の心をおたおたさせておいて、後でおさまりのつく説明をつけて安心感を与えて自分側に引き寄せるのはマインドコントロールで使う手法です。

 扇動によって市民を浮き足立たせて、動かないとジリ貧だよと煽って、変わるかもしれないというイメージだけで選挙に勝つ。

 先の選挙で声高に叫んだ都構想にあってはあれだけ選挙でまくしたてながら、実は制度設計がない。



 とりあえず、あの人物が目先していること、もっともらしくしていることは、組織の正常化、スリム化ということで、つまりはコンサルです。
 別に政治判断でもなんでもない。

 独裁者たり得ない。政治家でもないから。


 劇場的に立ち振る舞って政治的にやっているが、実績として残そうとしていることはコンサル業務。



 橋下徹は何を求めているのか。
 あの年齢で政治にすべてを捧げる気はさらさらない。

 テレビに戻りたい。


 テレビに戻るためには何が必要か。
 テレビが求めるもの。

 それは数字。
 数字をもたらすもの。
 それは人としての絶対値。プラスマイナスを問わない絶対値。
 人としてのエネルギー。

 実績ではない。
 大きい声でおもしろいことを言ったかどうか。

 だから今、橋下徹は大きい声でおもしろいことを言っている。



 巻き込まれている人、つきあわざるを得ない人たち、大変気の毒に思います。
 特に維新政治塾に参加しようとしている方々。
 公約の実現可能性を研究させられるんですよ、お金払って。
 自分たちでやるより、時間と根気をもって、かつお金まで払って研究してくれる。
 一石三鳥。功績は全て教祖がかっさらっていきます。そしてそれを塾生も望むところと思わされてしまうマインドコントロール
 大変気の毒です。

 少しだけ道州制について言えば、単に思うことですが、県民性というマインドは厳然としてありますが、同じ州の人間だからって親近感を感じられますかね。
 人はやはりある程度のスケール感で生きているものです。
 中国の地方の少数民族が中国政府に統制されているという意識はほとんどなく、日々の生活をしているのと同じくというか。
 府県不要論ともセットの話になりますしね。
 

 話を戻して、中田も橋下と一緒。
 テレビでよりよく生きていきたい。

 ギャラを文化人枠からS級タレント並に上げたい。



 支持者はそのための手助けをさせられているだけ。


 船中八策。
 制度設計を見せよ。
 実現可能性をさらけ出してみよ。
 絶対にしない。


 コンサルは誰であろうとやることはやらなければダメ。
 橋下がどうという問題ではない。


 橋下徹が嫌がること。

 それは冷められること。飽きられること。です。
 テレビタレントと同じ発想ですね。

 なぜか。
 テレビタレントだから。


 大きい声を上げて、テレビが取材に来て、ニュースがゴールデンタイムで自分を映してくれる。

 自分がメインゲストの番組をテレビでやっているようだ。

 いい気分なんだろうな。

 
 冷めてきましたね。

 熱くぶつかっていくと橋下はそれをエネルギーに代えようとする。
 TVタックルやそこまで言って委員会での橋下に関わる議論をしている時間、不毛ですね。
 

 冷めてやるとどうでしょう。
 あがき始めますよ。


 最後に、ここまで言っておいてですが。
 クールな目で見ると、橋下徹は地方行政団体のコンサルとしては実績を上げられる人物です。

 ただ、それ以上でもそれ以下でもない。


 そして、選挙で勝つことが免罪符であるかのような言動は、見ていて気分が悪いですね。

 それがあの人物を見ていて感じるところです。



 TVタックルで中田がちらっと「天皇をいただいている」と発言しましたね。
 あえてなのでしょうが。
 普通にNGワードだと思いますが。
 そういうところが政治的でなく、テレビ的だと思うのです。
 いかがでしょうか。


 スポットライト大好物人間ということです。