今日は「就職」。


 就職の時って悩みますよね。
 どういう職種がいいのか、どれくらいのランクの会社に照準を定めるのかとか。

 でも若さで夢いっぱいなせいか、仕事のやりがいとかにしか目を向けない人も多いですよね。

 実際は格好つけても就職をするということはサラリーマンな訳で、雇い主の命令によって仕事をして対価としてのサラリーを受け取ることになる訳です。

 組織にいいように使われる加減によってその人の精神衛生面の蝕まれ具合が左右されるとでもいいましょうか。わかりますよね。


 そういうところ、労働環境的な部分を新卒の時にも、仕事自体のやりがいに対するのと等しい重みを持って考えるべきだと思うんです。



 自分は将来家族との時間を多く持ちたいと思うタイプの人間か、会社のためなら相手が悪くても頭を下げるようなことをすることができるタイプの人間か、またそういう自分の根幹的な思いを犠牲にしてでも貢献したいと思える会社か。

 それら働くことにまつわるあらゆる側面をどれにも等しい重みを持って考えて、どのように働くことにするかを考えられていれば、いい就職ができるんでしょうね。

 新卒の人にはそういう余裕はあまりないでしょうが。



 友達の後輩が転職するという話しを聞いてこのようなことを書き始めてしまいましたが、前にもこういうことを書いたことがあったでしょうか。
 私自身、こういうことを考えて就職をしたもので特にそう思うんですよね。
 今の職場にはそれほど不満はないし、頑張り時に頑張る気にもなれてます。
 いい就職をしたのでしょうね、きっと。
 3つあった就職口のうち、結局初任給が一番安いところを選んだのですが。(^^)


 転職ねぇ。
 特別な何かがない限り、俺には何かこれとは違うことで成功できるはずだとか、そういう思いで転職する人って結構だめですよね。

 特別な何かがあれば、学生時代から既に片鱗は見えてて、まあそもそも最初から普通の就職口にはならないもんです。起業することも当然あることですし。 
 
 スポーツでもですが、20歳までで芽や片鱗が出てないと、特別なことにはならいですよね。統計的にもそうでしょう。


 人間は動物の一種。
 生きるために生きている。
 そして幸福感を感じられるように生きられていればそれは何よりであるということであり、自分の力と求めるものにミスマッチがあると、幸福感は得られにくいということです。



 夢ないですかねぇ。
 でも実現できない夢もむなしいもので私は好きじゃないんですよ。


 一つの小さな夢を掴んだらもう少しもう少しと目標を遠くのものにしていく。
 私は”思えば遠くに来たもんだ~”方式です。


 ただ、家をキャッシュで買いたいとは思っています。(^^)