今日は映画で「椿山課長の七日間」。


 この前ツタヤの半額レンタルの時に見て面白かったです。

 その前の半額レンタルの時に借りていた「酒井家のしあわせ」で軽く感動をしていたのですが、本編が始まる前のその他の映画の宣伝の中で紹介されていて面白そうだなということで次の半額レンタルの時には必ず借りようと決めていました。

 僕はもともと伊東美咲がとても好きだということもあり、余計にでした。

 予告ではよみがえり系の感動系(ついでにビュンビュン系?(^^))だなということで信用をおいて見始めたのですが、やはりそういうことで良かったですねぇ。


 私は原作の本を読んでないのですが、本とはちょっと脚本が変えてあるそうです。

 本より感動の部分を描くところに重点を置いているようですね。


 まあとてもいい映画ですよ、これも。



 原作もよし、映画もよしっていいですよね。

 リングはあかんかったなー。
 原作がよかったし、原作の情報量が多すぎたせいか、映画2本で4時間弱でもまとめるにはきつかったのかなぁという気がしてなりません。
 っていうかなー、ビデオものやし、そりゃ映像化もしたくなるんやろうし、鈴木光司自身元々映画化に色気があったかもしれんしだけど、どうにもこうにも原作に及ばなかったなぁと個人的には思っていました。

  
 ともあれ、「椿山課長の七日間」、おすすめです。


 ツタヤって半額レンタル、よくするようになりましたね。
 田舎暮らしの今、非常に助かっています。(^^)