とあるタイの会で先日出演したイベントのイベンターが話しかけて来た。「強制は出来ない、それはわかっている。でも申し訳ないけど、もし彼らからドラムの依頼があっても断ってくれると個人的には嬉しい。」ボストンにはふたつタイのイベント団体があって若干確執があるのだとか。そしてそちらの団体のバンドメンバーと俺がもともと友達で彼らがドラマーを捜してるのを知っていて、お願いして来たのだ。
それを聞いていたこちらの団体のイベントに最初に声をかけてくれた奴が次の日に個別にメールをくれた。「領、なんかうちらの事情に巻き込んでしまってすまない。あいつはああいってたけど、俺らはフリーのミュージシャンでギグの依頼が生活の生命線だ。だからもし依頼があったら気にしないで受けて欲しい。他の皆も同じ思いだ。」
イベンターが胸の内を明かしてくれたのも、友達がフォローしてくれたのも、それぞれ気持ちが伝わって来てなんだか嬉しい。つまり何がいいたいのかというとそれだけタイコミュニティーに深く足を突っ込んでいるという事です(笑)。タイ人関係良好です♪