先日外出先で夕飯は何にしようかと思って冷蔵庫にキャベツが眠っているのを思いだし、お好み焼き粉と卵を買って家路についた。が、うちに着いてふと思いました。そういや具がないじゃん。

まあ、具がなくてもキャベツ焼きなら作れるし、冷凍庫あされば何か出てくるかもしれない、と自己解決したと思い込んだ数分後。あ、ソースねーや。

そう、揚げ物をほぼしない我が家はとんかつにしろ中濃にしろソースというものを常備していない。あっても使わないまま古くなってしまう為、買わないのだ。

しかしさすがにソース無しのお好み焼きはいやなので、お好み作りは後日にまわしこの日は別のもので夕飯を済ませました。

そして数日後、また家で夕飯を食べられるタイミングがまわってきて,今日こそは!!とソースを買い帰宅しました。、玄関開けたら2分で準備!!と意気込み冷蔵庫を開けてキャベツを手に取ると何やら芯のあたりに黒いものが。土が付いてるのかなと思って1枚葉っぱめくってビックリ☆黒いのビッシリ☆異臭タップリ☆☆

そう、カビていたのです~!!

もう超ショック、本末転倒とはこの事か。悔しいのでキャベツ抜きで作りましたがご想像の通り出来上がったのは出汁の効いた分厚いクレープ。キャベツのないキャベツ焼きなんて、あんこのないタイヤキ、ビールのない居酒屋、マイキーのいないドリームシアターと同等。実に物悲しい気分にしてくれます・・・。

さて、まだキャベツ以外の材料は残っています、こいつらをどうしてくれようか。。。