スピカ田中領のドラム三昧-タイヤキ

我輩は・・・、

もちろん猫ではなく、名前もある人間であるが焼き魚、特に鯛の焼いたのが好きである。もちろんいわゆる焼き魚も白米に相性バッチリ、日本人に生まれた幸せを感じる事が出来るので大好きなのだが、今回取り上げたいのはあんこが入っているやつ。そう、たいやきである。

酒飲みで辛いものも好きなくせして甘いものに目がないワタクシは、特にあんこには目がない。メガ級に目がない,メガ目がない。どこや~?ワシのメガ目メガ目・・・。

脱線した。

そう、という訳でこのブログ(旧)にもたびたび登場するたいやき屋に先日も行ってしまった。これもまた街道をゆくと同じ、散歩の理由付けの一種である。

ところでこの稿を読んで下さっている皆様はたいやきを食べる時どこから食べるのであろうか。筆者は頭からガブリといくのが好きだ。そして最後にしっぽを残し、その先まであんが入っていた時の、あのひたと感じる幸福感がたまらないのだ。

食事の際、好きなものは一番最後にとっておくタチであるため、そのしっぽの至福感を味わいたく頭からいくのであろうか。しかし書いててふといま気がついたが、そういやワタクシはひよこも鳩サブレも頭からいく。別にしっぽにあんも何もないのだが、それが自然に思えるのだ。狩猟本能だろうか。

機会があれば、しっぽ派からの意見も聞いてみたいものだ。皆様、いかかであろうか??