先日のライブでもお話ししましたが、
最近かなり寒い中で作業をしております。
元来スペシャル寒がりのワタクシ、
常に夏が待ち遠しい病にかかっており。
そんな男にとってこの環境は非常にこたえるのである。

そこでこれは何か対策を講じねばと思い、
新春防寒対策に乗り出しました。

内容は単純,要は厚着。
ただ着込んだ状態での演奏も想定しなくてはならないので、
動きやすさが要求されるのだ。
そこでワタクシが考えたのは分厚いコートではなく、
薄手の服を重ね着すること。

上半身は深層部から順に、
ヒートテック肌着、長袖シャツ、フリースベスト、パーカー、ウィンドブレーカー。
下半身は、
パンツ、ヒートテックももひき、靴下、レッグウォーマー、靴。

これだけ着ると重要なのは腰まわり。
動いたときに肌が出ないよう、
上半身と下半身の衣類を交互に重ねていくのだ。
そう2冊の本を数ページずつ互い違いに重ねると、
引っ張っても取れなくなるあの原理である。
僕はこれを小学校の頃理科のマンガで学んだ。
マンガが勉強に役立たない、悪影響というのは全くもってウソである。

話がそれた。
その際ヒートテック肌着にカイロを貼付けるにを忘れてはならない。
これも腰の辺りがベストである。

そして最後に手首に遠赤外線が出るというサポーターを巻いて、
指の出た手袋をはめて完成。

これでも太もも付近が冷えるのでズボンをもういっちょ追加しようか検討中。
しかしこれだけ熟考を重ねたワタクシを横目に、
ギターのY・H氏はロンT姿で挑んでいる。
もっと血行がよくなれば薄着でもいけるのだろうか、
はたまた神経が数本・・・あ、いや。

春の訪れを待つばかりである。