今日はバンドのリハに行ってきた。
はじめてのバンドだったが、皆さん良い人だった。
演奏の出来よりバンドは人が大事だ。
演奏のストレスはあっても、人のストレスは耐えがたい。
とにかく楽しくドラムが叩けたらそれでいい。
昨日は欲について思った事を書いたが、自分の今の欲を考えたら、ぼんやりしている。
ドラムを一生懸命やっているけど、ほぼ歯磨きレベルで当たり前なレベルになってきた。
他ではざっくりと金と愛情だろうか。
誰でも当たり前な欲だと思う。
今のところそれだけあるだけでもマシだろう。
絶望感が強いときは、本当に全ての欲が無くなる。
もちろん性欲、食欲、睡眠欲。
人間にとって必要不可欠な欲もなくなる。
だから些細な当たり前な欲でもないとダメだ。
しかし、双極性障害の躁の時は欲が強くなりすぎる。
この時生活に支障の出る欲が強いと破滅してしまいかねない。
やっぱりバランスが良くないといけない。
俺の場合、躁の時の感覚が改めて思うと、物欲が激しく、欲しいものがあると手に入れないと気が済まなくなる。
後は普通だと思う。たぶん。
これからも症状は色々と変わるだろうから、気をつけないといけない。
極悪事件でよく犯人が精神疾患の疑いと報じられるのがとても嫌だ。
正常な人の犯人の方が多いのに、精神疾患だけ特別に報じてくれる。
全ての精神疾患を否定するよう感じになる。
差別を助長してるのはマスコミだ。
そもそも重大な事件を起こす犯罪者の犯行時の精神状態が普通なんて有り得ない。
なのに精神疾患があるから犯罪を犯したみたいな報道の仕方はおかしい。
そのおかげどれだけ苦労するかマスコミはわからないのだろうし、知るよしもないだろう。