今日も調子が悪くグダグダしていた。
夕方からお腹の調子も悪くなりどうにもこうにもだ。
肩首が痛いのは湿布を買ってきたので貼っている。
だいぶマシになったような気がする。
現在、お腹ピーピー。
今日もくだらないYouTubeを見て過ごしていた。
テレビは実家に引き取られてからは殆ど見ていない。
YouTubeかAmazonプライム。
なので世間の事情がよくわからない。
YouTubeで心理テストなんかしたりして、自分を客観的に見てみようとしたが、ぼぼ自覚していた。
昔から起用でなんでも卒なくこなしてきた。
起用貧乏だ。
中学を卒業してからすぐ、電気工事のアルバイトをしていた。
それがずっとする仕事になるとは思ってなかった。
音楽は諦めきれなかったが、食う為に電気関係の仕事をしていた。
そもそもここから病気が始まっていたような気がする。
本当は高校を卒業したら音楽の専門学校に行きたかった。
親や先生に大反対されて仕方なく電気の専門学校に。
結局、その専門学校も中退した。
そして、電気のアルバイトしながらバンドをやっていた。
今思えばどっちも中途半端な時期だった。
若い頃から将来の事が気になって仕方なかった。
結局、スタートでつまずいたのが運の尽き。
中途半端な夢しか見れなくて、仕事に追われるようになってしまった。
結婚したり子供ができたり平凡になろうとした事もあったけど、音楽だけはやめられなかった。
仕事ではどんな事でも大体はできたので、信用もあって、どこでも上手くいっていた。
でも、音楽を続けるうちに段々と欲も出てくるし、腕も上がってセミプロ状態にまでなった。
それでもやっぱり中途半端。
仕事も音楽も両立するのは大変だったが、それなりに楽しんでいた。
でも、ある時から仕事の負荷が強くなり、色々な細かいストレスが重なり発症した。
発症してからも音楽だけは頑張って続けた。
それだけが救いだったから。
やりたい事を我慢して平凡を装い、金の為仕方なくやってる仕事はストレス以外何もない。
発症した会社では器用貧乏が災いして、他の人より仕事量も多く、外注の外注という立場であったので余計だ。
そして、自営していたが行き詰まっていた。
悪い事が重なっていたんだと思う。
八方塞がりに初めて経験した。
最近の自殺未遂も八方塞がり。
やっぱり追い詰められるのに弱いらしい。
昔から誰にも相談できなくて、自分でも解決できなくて壊れてしまう。
若い子達は人間関係で自殺してしまうが、大人になると自殺原因も多様になると思う。
良く聞くパワハラや過重労働は一握りだろう。
本当は鬱であったり、金や介護、病気だ。
俺の場合はパワハラによる鬱と金だった。
大人なるとある程度のストレスは避ける事ができるが、重なるとそうはいかない。
パワハラで自殺する人は結局鬱になり、それでもパワハラを受けてしまい自殺する。
過重労働も同じだ。
鬱になったら同じ状況環境では危険。
真面目に働いて損をするのは自分。
いくらその仕事が好きでも鬱になってる時点で嫌いにならなければいけない。
頑張ってもキリがない事を知らないと、人それぞれ限度が違うし同じには絶対にならない。
自分を過信してはいけない、