今日はドラムのレッスンだった。
次にまた上手くなると思うと楽しい。
本当に音楽、ドラムに救われていると思う。
何も無いし、身体ひとつだけど棒切れふたつで音楽に関われる。
歌が歌えれば何もいらないが、ちゃんと歌える人はなかなかいないもんだ。
色々楽器をやってきたけど、基礎から学んでるのはドラムだけだ。
弦楽器は大抵こなすけど、基礎は勝手に身につけてしまう。
ドラムはそういうわけにはいかない。
練習と言うより訓練をしなければならないからだ。
この訓練的なエクササイズが精神疾患には良いと思う。
一時の集中を少しずつ伸ばしていけば、その時だけは嫌な事も忘れてしまう。
興味が湧くにつれて、頭の中がドラムの事でいっぱいになればしめたもんだ。
他の楽器でも可能だが、ドラムが1番とっつきやすい。
音程がないので、最初の苦労は少ない。
両手両足をバラバラに動かすと思って敬遠する人は多いが意外とそうではない。
確かにバラバラなリズムもあるけれど、それが出来たらプロレベルだ。
誰もがリズムを感じて生まれ育ってるので、リズムが苦手な人はほぼいないと思う。
精神疾患の方々に特にオススメします。

今日、初めて会う人と色々話をしたが、気を使いまくって自分の話ばかりしたかもしれない。
聞いてあげようとはしたけども、どうしてもそっちの方になってしまった。
どう思ったかは後からしかわからないけど、正直に自分の事を包み隠さず伝えたつもりだ。
どう感じただろうか?
たぶん引いてるかと思う。
そりゃ、精神疾患、自殺未遂、自己破産となれば気分の良いものではないだろう。
そして今でも死にたいと思ってると伝えた。
試した訳ではないが、それでどう思うのか知りたかったのはある。
やっぱりどう接していいかわからない様子だった。
仕方ない。
それが自分だし、それ以上それ以下もない。
全てさらけ出したつもりだ。
その人は普通の人だから、きっと、こりゃダメだと思ったはず。
しょうがない。
それで普通だから。
誰でもそう思って当たり前だから。