今日も何事もなく終わりそうだ。
しかし、夕食中は何か言われるのを怖がるあまり、変なテンションになってしまう。
気を使い過ぎて直ぐにお腹いっぱいになる。
痩せられたらいいけど。
双極性障害と言う精神疾患は知らない人からしたらキチガイとしか思わないだろう。
フェイスブックの知り合いもほとんど関わろうとする人はあまり居ない。
いいね!は押してくれるがそれまでだ。
ドラムいう人口が比較的少ない楽器をやっているにもかかわらず、誘ってもらえる事は皆無だ。
そもそも性格が悪いのか?
どこに行ってもペコペコしてるのに、それがダメなのか?
やっぱり病気が原因か。
やっぱり精神疾患を持っていると面倒臭いと思うだろう。
言わなきゃわからないかもしれないけど、黙ってると騙してるようで気が引けてしまう。
こんな自分ですけど、どうか気にせずお付き合いして下さい と言ってるつもりなのに。
やっぱり精神疾患は迫害される。
就職の面接ではてきめんだ。
雇ってくれる所があるのなら、それはブラック企業だ。
実際、去年まで働いていた会社は今年の夏倒産した。
病気で働けなくなり、年金や保険料も滞っていたので、障害年金ももらえない。
国や行政は本当に困ってる人を見ようともしない。
自殺する人の気持ちが良くわかる。
本当にどうしようもない事ってある。
たとえ生きる道がいくつかあったとしても、絶望の中では見えない。
見えるのは死しかない。
絶望の闇を照らしてくれるのは何だろうか。
それは本当に心配してくれる人だろうが、それは自殺を図らないとわからない。
絶望を察知する事は難しいけど、何か対策しないといけないと思う。
難しい。
そんな対策があれば自殺する人なんて出ない。
そんな対策を見つけたらノーベル賞ものかも。
絶望とは周りが見えなくなる。
それを察知できるのは本人でしかない。
周りは誰かが自殺するなんて微塵も思ってない。
だから察知できない。
あの人死ぬかも。みたいな事が分かっていれば気を付ける事もできるけど、難しい。
俺もいつまた自殺するかわからない。
今生きている事が辛くて仕方がない。
何め叶わず何もかも失って、身体だけがあるってどういう事?
仕事もできない。
やりたい事には金がかかる。
終わってる?
これが絶望感。
喪失感。
そして孤独感。
解決や出口は無いのだろうか?