今日もセッションに行ってきた。
楽しいだろうはずのセッションも現場に着くとメンバーがもめていた。
一気に嫌気分になった。
勘弁してほしい。
楽しみに来てるのになんでって感じ。
せっかく来たのに残念だ。
演奏してると大丈夫だけど、雰囲気は悪かった。
明日もセッションに行ってお口直ししよう。
こうして足を運べるところがあるのは幸せなのかもしれない。
でも、酔ってるから身体にはきっとよくないだろう。
でも、精神的には解放される感じはある。
明日は敷居の高いジャズのセッション。
自分のレベルを上げないと楽しめない。
何とか楽しみたい。

今日もとりあえず何も無く終わりそうだ。
でも、両親と一緒にいると怯えている。
明日の昼間が怖かったりする。
とりあえず今日が何も無く終わる事に感謝しなければいけないのだろう。

今日メンバーの中に大変そうな人がいた。
昔からの知り合いだが、彼も音楽で救われてるような感じだった。
音楽をやってる人はみんなそうかもしれない。
上手い下手とかそんな事よりも一時何もかも忘れる瞬間は演奏してる時だ。
カラオケで憂さ晴らししたりと変わらない。
でも、協調性の必要な中でも自分らしくいられるし、自分が表現できる瞬間だと思う。
音楽をやってる人はナイーブな人が多い。
でも、いざ楽器を手すると人が変わる。
それが本当の姿なんだろうと思う。
みんな自分を認めてほしくてやってるんだろう。
さみしさの中にも情熱があったりするブルースは頭を空にできる音楽だと思う。