今日も何もなく終われそうだ。
何も無いのは良いけど、毎日怯えて暮らすのも辛い。
平穏な日々はやってくるだろうか?
病気は双極性障害、躁鬱病ってやつ。
ハイとローを繰り返すらしい。
プラス不安症ってとこだろうか?
他人の対処法はわかっても、自分自身の取り扱いはサッパリだ。
だから、病気なのだと思う。
気を使って過ごしていると、必ず限界がやって来るようになった。
普通の人はそうなる前に何かでリセットできるけど、自分の場合は溜め込んでしまう。
リセットできる術を失くしてしまった。
ほんの僅かな時間だけは、色々と忘れる事はあるけれど、すぐに現実に戻ってしまう。
夢心地と言う言葉があるけども、その経験はないかもしれない。
いつもどんな時でも不安で仕方がない。
演奏している時だけ普通になれる。
自分になれる様な気がする。
音楽ではメシを食えないのは承知しているし、音楽に対してもう夢も見ないだろう。
練習するのは、上手くなれば友達になってくれる人ができるんじゃないかと思うところもある。
今のところ友達と呼べる人は居ない。
音楽を長くやっていると知り合いは沢山いるが、病気の事があるのか敬遠されてる様なところはある。
そもそも近寄り難い感じの見たくれだから余計だろう。
フェイスブックもやっているが、見るのは辛い。
でも、少しでも誰かと僅かにでも繋がっていたいと思って、いいね!押します。
自分に対してのいいね!は精神的によくないけど。
いいね!を押さない人は信用できないと思ってしまう。
現場で会って、大丈夫て声かけられても、大丈夫ってしか答えられない。
投稿を見て知ってるならコメントしてほしい。
それか、見てても知らないフリをしてほしい。
それもエチケットの様な気がする。
やっぱり友達って言うのは、お互い心配したり、パートナーに言えない事でも言い合える仲だと思う。
やっぱり一人もいない。
人付き合いが苦手で、いつも待ちになってしまう。
どんな人に対しても気を使ってしまう。
でも、なるべく出歩いて人と接することは大事だと思っている。
だから、セッションに行く。
唯一攻めの姿勢を見せる時だ。
音楽のおかげで色々な人と顔見知りになれる。
続ける事ができれば、知り合いになれる。
でも、それ以上になれないのは、人見知りと下手だからだと思う。
人見知りは治らないけど、下手は練習すれば何とかなる。
貼られた下手のレッテルはなかなか外せないが、そこは頑張るしかないだろう。
そして、一週回ってこんな事してて意味あるのか、不安がよぎる。
いつかこんな堂々巡りに終わりがくればいいのに。