ゴーストノートについて。


今まで、スネアのゴースト・ノートは「なんとなく」やっていたので、

いざ、アレンジの中で改めて要求されると、非常に曖昧。

音に芯もないし、そもそも理屈がわかっていない。


ということで、しっかり潰します。


【1】 J.B.風 ゴースト


x x x x x x x x

o / o oo o / o oo

/ / / /


【2】シャッフル + ゴースト


x x x x x x x x x x x x x x x

o / o o / o o / o o /

/ / / / / /


【ポイント】

ゴーストを極限まで小さく。

スネアの表面をなでるようなタッチ。しかし芯はある。

プレスロール(つぶし)ではなく、

確かに二つ打ちを。

腕でもなく、手首でもなく、手首以下でコントロールする小ささ。

スティックのチップに全神経を集中して。

なお、バスドラを抜いて、ためすと、小ささの感覚がわかる。


【エクササイズ】

ノーマルパラディドル + アクセントのみ移動


【端書】

鉄のスティックか、マレットつかって、柔いところで二つ打ちやってれば、左手なんてすぐ治るぜ。