初雪が降り、紅葉のピークは過ぎ、そろそろ渓流釣りは終盤といった風情の北海道。
ライズを狙って釣るマッチザハッチの釣りを初体験しに行ってきました。
ここのところ寒かったけど、ちゃんとライズしてるしてる

講師のダンナ曰く、今日の釣りは夏の渓流釣りよりコントロール力が要求されるんだそうです。
「ライズの1メートル上流にフライを落とす」と指示されましたが、竿を振るのは一ヶ月半ぶり。
「フライが左右に10センチずれただけでもダメだよ。ドンピシャで流して。」だと。
ひぇ~
無理な注文だよ~


ためらいながら数投した時、「よし、出るぞ
構えて」とダンナ。本当に出た

偶然、運良く、ドンピシャのところに投げられたんだね

ところで、今回の釣行用に巻いたのはコンパラダン。
メイフライの亜成虫を模したもの。
河原に座って、川面を流れるダンの運命を気にかけたり、スピナーのしっぽの儚さにうっとりしたり…
フライフィッシングを始めなければ、私が水生昆虫に思いをはせることはなかったでしょうね。
今度、スピナーも作ってみたいな。
ところで、みなさんはタイイングの途中に針がバイスから飛んでいったことはありますか?
今回、私は飛ばしました。
ピン
って弾ける音と共に忽然と消える針。バイス周り、テーブル、床、、、探しても探しても見つからなかったんです…
釣りから帰ってきて、一晩明けて、針のことも忘れかけた頃。
こんなところで見つけた~~~ぁ
こんなところで見つけた~~~ぁ
見えます?
レースのカーテンに引っかかってました

バイスから斜め上方2メートルくらいの距離かな、けっこう飛びましたね。
弾けて飛ばしたら見つけるの難しいですよ~
みなさんもお気をつけください~




