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札幌フライフィッシング女子部

札幌の釣り初心者女子部の活動記録です。
フライフィッシングで素敵な釣りができることを夢見て修行を始めました。 
ゆっくりマイペースで成長中!


札幌に越してきて釣りを始めたばかりの頃、
うちから近くのこの湖によく来ました。

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あの頃はルアーを投げていましたが、最近はフライを投げています。

ルアーの投げ方も、リールの使い方も、ルアーの替え方も、、、何もわからずあせるダンナさんにお手間をとらせていた私が、

今では、ひとりで準備してフライフィッシングで釣れるようになりました。

フライでたくさん釣れたかわいい小さなイワナちゃん。

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それなりに上達してるんじゃん!自分!

いまだにいつも悪戦苦闘してるから実感が薄いんですが、振り返ってみるとちゃんと出来ることが増えているんですね合格アップ合格
そう気づいたら、なんだかやる気がわいてきました。
出来てないことや課題だけに着目しがちですが、たまには振り返って成長を確認することも大事ですね。




さて。
こちらはダンナさん達の写真です。

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カムチャッカのボルシャヤ川に、キングサーモンを釣りに行ってきました。


「ボルシャヤ」というのはロシア語で「大きい」という意味で、その名の通りの大河川。


Река Большая
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対岸だと思ってたら実は中洲だった、みたいなスケールです。

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釣れてくる魚も…

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Большая чавыча
ボルシャヤ チャウイーチャビックリマーク

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ロシアで大きいキングサーモンが釣り上げられている頃、日本で留守番していた私は、パート先で子ども達とこんな絵本を読んでいました。

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大小のカタチがいろいろ出てくる絵本。

おおきい丸、ちいさい丸。
おおきい四角、ちいさい四角。

次第に得体の知れないカタチが登場したり、「おおきい」「ちいさい」の言い方もカタチに伴って変化したりするところが面白い。


大小概念が自然に身につく絵本です。

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子ども達は、この本の世界でたっぷり遊んだ後、
具体物を使って、大小を区別して配置する…という課題に取り組みました。

お友達や先生の見ている前で、大小ふたつの物を持って「おおきい」と書かれたブースに大きいものを「ちいさい」と書かれたブースに小さいものを置くんですけど、

課題をクリアした子ども達は、
「できたよぉぉぉぉぉお!」って、目はキラッキラ✨、小鼻をふくらませて🐽鼻息も荒く、ピョンピョン🐸席に戻ってくるんです。

「わかった」「できた」喜びで破裂しそうな笑顔を見ていると、神々しくて圧倒されます。

できた自分が嬉しい、誇らしい。
できた実感は、出来なかった過去の自分から変化した時に感じるもの。

うん、うん、わかるよ!
オバチャンもイワナ釣りで君たちみたいな気持ちを味わったさ〜




Большая 
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маленькая
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キングサーモンの写真見てたら、
私もそろそろ大きい魚の引きを味わいたくなってきちゃいました



8月のイーチャ川の準備をそろそろ始めなくちゃね。楽しみだな〜音譜