自宅ポストに投函されていた荷物。
差出人の名前に見覚えはない…
突然届いた謎の荷物に入っていたのは、なんと
エルメスのスカーフ

その絵柄は、フライフィッシング

送り主は、小学校時代の私の友達でした。
毎日一緒に遊んでいた大の仲良し「かしゃ」ちゃん

旧姓じゃなかったから、ピンと来なかったよ〜
かしゃと出会ったのは、四年生の時。
私のクラスに転入してきた、大きなまん丸の瞳の女の子が、かしゃでした。
かしゃと私は、絵を描いたり物を作ったりするのが好きだったんですが、何より「思いついたら即やってみよう!」っていうノリが合ってたのかな。
キンモクセイの花を摘んで、香水作ったり。
ヤマゴボウの実を採ってきて、空き缶で煮出して布を染めたり。
黒曜石を探して土を掘ったり。
そんなことをして遊んでいたよ。
楽しかったなぁ

そうそう、何故スカーフが送られてきたかと言うと、、、
かしゃが50歳になるなんて。信じられません

私の中のかしゃは、まだおかっぱの少女のままです。
いや、もっと言うと自分が50歳なんて信じられませんよ。気づいて振り返ったら、けっこう時間が経ってたんだね…っていうだけ。
かしゃと私は小学校卒業以来、お互い引越して会うこともなかったのですが、
20歳を過ぎた頃、かしゃが私に電話をくれたことがありました。
40歳を過ぎてFacebookで再会した時に、その電話の話になりまして。
「あの時にさ、あー変わっちゃったなぁって思ったんだよ。なんかクールになっちゃったな
って。」と、かしゃに言われました。
って。」と、かしゃに言われました。私があまりにも素っ気ない対応をしたので、小学校時代の良いイメージがぶち壊しになったみたいです

うん、確かにその頃の私、最高にやさぐれてた

かしゃを落胆させた20代の頃の自分、ドンマイ。
いやいや、しかしいろんな事があったんだよ〜10代も20代も30代も40代も。
かしゃに会ったら、いろいろ話そう。一晩じゃ語り尽くせないくらいだよ。
まずは、ダンナとの話からだね。
だってダンナは、かしゃと同じ日に転校してきた四年一組のクラスメイトだからね

ガンバレ!と応援してもらってるようで、
嬉しいです。
ありがとう。宝物にするね。



