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札幌フライフィッシング女子部

札幌の釣り初心者女子部の活動記録です。
フライフィッシングで素敵な釣りができることを夢見て修行を始めました。 
ゆっくりマイペースで成長中!

もう随分前の話(2ヶ月前!)で恐縮ですが、本州の解禁に行ってきました。

 

まずは長良川の解禁へ。

 

長良川でフライフィッシング といえばミッジのドライフライが一般的かと思いますが、ダンナさん達が用意したのはウェットフライ。

 

 

ち、ちっこ〜〜〜いビックリマーク

この小ささでもちゃんとウィングが綺麗についてるの〜目

 

 

小さな小さなウェット達がこんなに沢山整列してるぅ…爆笑

手間暇をかけてフライタイイングを楽しんでいる様子に、感心してしまいます。

 

 

このミニミニウェットをドロッパー仕掛けにしてスペイキャスティングで釣るんですが、

この繊細なシステムは…

少しでもキャスティングが乱れると、ティペットがくちゃくちゃに絡んでしまうのです

 

たった一投で絡んでしまったりあせる

フライを失くしたりあせる(小さいから見つからないんですよ、コレがまた…)

 

また一からシステムを作り直さなきゃならないのですが

ティペットが0.1号で極細なので、結ぶのも一苦労!

 

キルーペ大活躍!!

 

 

私からすると、見ているだけでも歯痒くなる無理ゲーフライフィッシング なのですが、当人達はすごく楽しそうにやってましたよ〜

難しいからこそ楽しいっていう境地に達しているんですねぇ…


そして時間の経過とともにトラブルが減ってきて、気づけば、

「あれ?なんかめちゃくちゃキャスティング安定してきてない?」


ダンナ曰く、絡まないよう細心の注意を払って正確な軌道でキャストし続けることで、

キャスティング技術が飛躍的に向上するビックリマーク

というわけ。


すごいなぁ…

なかなか画期的な練習方法かもしれませんね。

今回は、私にはまだ難しいかな?と思い、カメラマンに徹しましたが、いつか挑戦してみたいです。


 

シラメもアマゴも両方釣れて良かった音譜

 

ダンナが昔釣った天然の魚体とはだいぶ違うとのことでしたが、それでも愛らしい魚達でした。

 

 

 

釣りを満喫し、帰りに郡上八幡のお団子屋さんに寄りました。

 

絶品みたらし団子

 

 

お団子が焼けるまでの待ち時間に、ふと目に止まったのが『えほん 長良川』

 

長良川の上流から下流までを俯瞰するように、自然と生き物が細かく描かれています。

長良川とともに暮らしてきた人々の思いが伝わってくる素敵な絵本でした。

 

『えほん長良川』 詩:笠木透 絵:岩田健三郎

 

きっと、釣り人ならば、

この絵本が作られた意図を、深く感じて理解することができるのではないでしょうか?

 

旅の最後に、導かれるようにこの絵本に出会えたこと。

奇跡的な出会いのタイミングに感激し、みたらし団子の美味しさも倍増でした音譜